自閉気味で軽度知的障害と診断されている小学校5年生の息子が毎朝学校までは行きますが、学校に着いたら泣いてしまい、早目に迎えに行ったりしています。調子がたまにいい時は給食まで食べてくれています。今は特別支援学級です。心配です。
毎朝学校まで行けていること自体、息子さんにとって大きな力です。学校に着いてから泣いてしまうのは、環境の切り替えや見通しの持ちにくさで不安が強くなっているのかもしれません。調子のいい日に給食まで過ごせるのは、とても大切な“できた経験”です。今の段階では、無理に長く頑張らせるより、短い成功を積み重ねることが安心につながります。特別支援学級の先生と、登校後の流れを毎日同じにする、好きなものや安心できるものを活用する、しんどい日は早退も含めて調整するなど、負担を減らす工夫が合っています。心配なお気持ちは自然です。息子さんはちゃんと頑張っています。