自分で自分を認めてあげたい。 そのままの私を自分が否定するのは悲しい。
その気持ち、とても大切です。 「そのままの自分を認めたい」と思えている時点で、あなたの中にはもう自分を大切にしたい力があります。否定したくなる瞬間があっても、それはあなたが弱いからではなく、これまで一生懸命に頑張ってきた証かもしれません。 今は無理に好きになろうとしなくて大丈夫です。まずは「そんな自分もいるね」と受け止めるだけで十分です。自分を責める声より、自分を守る声を少しずつ増やしていきましょう。あなたは、認められていい存在です。