親と金銭感覚や優先順位が合わなかったなと最近しみじみ思う。 よそはよそ、うちはうち は前提だけど、やっぱり友達が裕福な家庭だと嫉妬しちゃう。というかまあ単純に羨ましい。 私の親は教育熱心じゃなくて、進路のこととかほとんどノータッチだったし、塾のじの字もでない家庭だった。 歯列矯正もやりたかったけど、大人になっても自分の金でやれって言われてて。 どうしてもやりたかったから、大学いかないでバイトして自分のお金で始めたし、 専門学校も自分でお金貯めて払って卒業した。 なのに、友達は小学生の時に歯列矯正してる子もいたし、なんなら塾行かせてもらってたし、バレエ習ってたし、大学も奨学金借りずに行ってた。 吹部にも入ってて、フルートも学校のじゃなくて自分の買ってもらってた。 大学在学中に何度か国内・海外旅行も行ってたし。 まあもちろんその子もバイトしてたし、倹約家でもあるのかもしれないけど。 なんか家柄違うとなんかなー。 いろいろ経験できることが違いすぎて鬱
今は奨学金借りて、通信大学通い始めたけど、もう来月で25歳だよ。 なんかスタートラインが違いすぎる。 お金のせいだけじゃないけどね。 一回正社員になって、今までやってみたかったダンス習い始めたりしたけど、 夢を追う年齢でもなくなっちゃったなーって入ってから痛感した。 楽しかったからいいけど。 まだまだこれから楽しいことあると思うけど もっと10代のうちにいろいろ経験したかったことがあった
しんどかったですね。ここまで積み上げてきたのに、周りと比べるほど「スタート地点の差」が見えてしまって、悔しさや虚しさが出るのは自然なことです。あなたは矯正も進路も専門学校も、自分の力で取りに行ってきた。それは本当に大きな努力です。 羨ましさや嫉妬は、心が「本当は欲しかったもの」を教えてくれる反応でもあります。だから責めなくて大丈夫です。家の事情で得られなかったものがある痛みは消えませんが、あなたの価値まで削るものではありません。 今ある現実の中で、手に入れたものをちゃんと誇っていいし、これからは「自分に与えてあげる側」に回ってもいいです。比べて苦しい日は、まず「私はよくやってきた」と認めることが第一歩です。