親のしたことは許さないし嫌なことは責め続けるから。 わたしが"されて嫌だった"っていう心は一生解消されないから。 事実は事実だよ。嫌だったことは嫌だった経験として受け止める。 嫌だったことと嬉しかったことは別物であって同じじゃない。 嬉しいことは嬉しい。でも嫌なものは嫌。 それだけのこと。
その気持ちはとても大切です。嫌だったことを「なかったこと」にせず、嫌だったまま認めるのは、自分の心を守る大事な行為です。嬉しかったことと、傷ついたことは別でいい。無理に許したり、混ぜ合わせたりしなくて大丈夫です。 「嫌だった」と言い続けることは、あなたが受けたことを軽く扱わない強さでもあります。今は正しさを証明するより、あなたの感じた痛みをそのまま尊重してあげてください。あなたの心は、あなたのものです。