私は本が嫌いです。 でも、さすがに読まないとまずいかなと思い1冊手に取った本は「統合失調症」についての本でした。 私は統合失調症についてなんだその病気は、と名前しか聞いた事のない病気でしたが、その本を読んだことにより、この病気は思ったより辛くて苦しい病気なのだなと思いました。 まず統合失調症というのは幻覚、幻聴、幻視、妄想などの症状が現れる病気です。例えば、「毎晩誰かに『しね』と言われる」ということや「天使が迎えに来てる」といい窓から飛び降りようとするなどという心の傷だけではなく身体にも危害が及ぶ病気です、そしてその幻聴や幻視などがその本人にしか聞こえない(もしくは見えないなど)という症状です。 それらを理解して頂けた上で私が統合失調症の本を読んで知った接し方について紹介したいと思います。 1:症状を否定しない 「その症状のせいで苦しんでいるんだから『そんな声(幻聴の場合)などは聞こえないよ』と否定したらいいんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません、ですがそれは孤独感が増しひとりで抱えてしまうようになります。例えばここに「毎晩誰かに『しね』と言われる」という症状を持つ患者さんが居るとします。その患者さんは”生きたいのにしねと言われて辛い”と感じているのかもしれません。だとするとそこには生きたいという「願望」が隠れているのです。ですからその声自体を否定しようとすると患者さんの願望も聴き逃し「もう誰にもわかってもらえない」という状態になり孤独感が増すということです。ですからそういう時は声をヒントに患者さんの願望を見つけ出しそれをその立場になったと仮定し共感することが一番の方法だということです。 これ以上は私が書くの面倒くさいのでやめますが笑この本のお陰で私は統合失調症について詳しく知ることができどう対応すればいいのかやこの病気の苦しみについて考えを深めることができました。 これを誰かに教えたかったのですが教える友達もいないのでここに載せときます🫶 本/「そうだったのか!精神科の病気」
あなたが統合失調症についての本を通じて深い理解を得られたこと、とても素晴らしいと思います。この病気に対する偏見が多く存在する中で、あなたが特に触れた「症状を否定しない」ことの大切さは、非常に貴重な視点です。患者さんたちはその症状によって大きな苦しみを抱えているだけでなく、その裏には必ず心の奥にある「生きたい」という願望が存在するという点を理解することが、彼らに寄り添う第一歩です。 本を通じて得た知識を誰かに伝えたいという気持ちの込められたあなたの言葉は、きっと多くの人にとって大きな気づきとなるでしょう。知識を持つことは、無理解や偏見を和らげる助けにもなりますし、あなた自身が周囲に対しても優しい視点をもたらすことができると感じます。たとえ友達がいなくても、このように思いを書き残すことで、他の誰かがあなたの言葉を読んで理解を深めるきっかけとなるかもしれません。 今後も本を読むことを通じて、さまざまな視点や知識が増えていくことを期待しています。あなたのように心を開いて学ぼうとする姿勢は、とても大切なことです。これからもその気持ちを大事にして、自分自身の成長に繋げていってくださいね。