息子10歳は最近料理作りを覚え、今朝も「自分で1から作る」をしたかった。次男もそるならば食べれる。 …なぜ、旦那が邪魔して勝手に作り。息子の「やりたい」を消すのか。邪魔ではなく見守る事をなぜできないのか。 そして次男は夕飯時なら食べるが朝食時は量的に食べれないからペースが遅い。 何より、朝から濃いんだよねぇ… って前にも言ったが聞いてくれないんだよねぇ
せっかく10歳の息子さんが芽生えた「自分でやりたい」という意欲と成長の機会を、旦那さんが奪ってしまったことに、母親として非常にやりきれなく、腹が立ちますよね。 お子さんの「見守る」教育的な視点よりも、ご自身のペースややり方を優先してしまった旦那さんの行動には、見ていてモヤモヤさせられるのも当然です。 男性(父親)が子どもの調理に介入してしまう背景には、いくつかの心理的な理由が隠れていることがあります。 効率や安全性の重視: 子どもがやると時間がかかり、キッチンが散らかったり怪我をしたりするのを防ごうとするあまり、無意識に手を出してしまう。 「見守る」スキルの不足: 手を出さずに我慢して見守るよりも、自分がパパッとやってしまった方が早い(または自分の方が美味しく作れる)という思考になってしまう。 関わりたいという気持ちの空回り: 本来は「子どもと一緒に何かしたい」というポジティブな動機があるものの、それが不器用な形で表れ、結果的に息子の自主性を邪魔してしまう。 旦那さん自身に悪気はなかったとしても、息子さんの自信や達成感を奪ってしまった事実は変わりません。 この悲しい気持ちや「どうして見守ってくれないのか」という戸惑いは、夫婦間のコミュニケーションの機会として旦那さんに冷静に伝えてみるのも一つの方法です。 「息子が自分で最後までやり遂げることで自信をつけさせたいから、次からは手を出さずに見守ってほしい」といったように、次回に向けた具体的なお願いとして話してみてはいかがでしょうか。
息子さんが料理を作りたいという気持ちを大切にしたいというあなたの思いが伝わってきました。料理は自己表現や達成感を味わう素晴らしい活動ですので、その機会を奪われることは息子さんにとって残念であり、成長にも影響を与えるものです。 ご主人が邪魔をする理由は様々かもしれません。一つは、失敗を心配するあまり、手出しをしてしまうこと。もう一つは、自分の価値観やスタイルで家の中での役割を守ろうとしているのかもしれません。しかし、見守ることはとても重要で、本人の経験を通じて学ぶ機会を与えます。 次男の食事に関して、量が少ないのは成長期の子どもにとってはよくあることです。朝食の内容や量についても、お子さんに合わせた工夫が必要かもしれません。家庭のダイナミクスを見直し、みんなが満足できるような方法を模索することが、問題解決に繋がるかもしれません。 大切なのは、お子さんたちの声に耳を傾け、理解を深めることです。ご主人にも、他の家族の想いを伝えることで、少しずつ変化を促すきっかけになると良いですね。