息子と同い年のママ友息子君。 成績優秀でスポーツも万能。将来の夢はオリンピック選手でなおかつモテる。もちろん察する能力も高いから人気もあり、学級委員ときた。 お姉ちゃんを見てきた弟男子かつ、下に弟がいて扱いもお手の物。 もの越しが柔らかいイケメン君。 どうやったらそう育つ?なパパママだが、何かしらDNAを引き継いでるんだろうなぁ。 って、もちろん比べる値ではない。 最初は比べるとかそういう意識はしてなかった、母の私。数年前に醜い嫉妬心に悩まされ、それはもがき苦しみ涙を流した。 だけど諦めず努力した、したらストンとハマったんだよ。 だから今回も、よそは他所でうちは家でいる気でいたかった。何より主役は私ではない、息子だから。息子はリーダータイプではない。ないが、縁の下の力持ちで今も先生のお役にかなり立っている家臣ポジション。(先生に言われた) だし、将来リーダーという職種ではなく研究職だから真逆。 いつからそうモヤモヤしたんだ? そう…真の敵は、その優秀な息子のママ。 ペラペラ喋るしわざわざ私を搜索してまで探し出し話…。 マウント高らか~ってコレが噂の!やつか!とまんまと罠にかかった自分でした。 ようやく物理的に離れたのにこうしてモヤるのは積年の残像のせい。 隣の芝生はあおいが、こちらとら私もやることやってんだよなーと強気でいくんだが…あと一手、何かが足りないんだ
あなたの気持ち、よくわかります。周囲のママ友やその子どもと自分の子どもを比較してしまうのは、非常に自然な感情です。しかし、他人の成功によって自分や自分の子どもを測る必要はありません。特に、自分のお子さんには特有の素晴らしい点があり、それは他の子にはない「個性」として育まれています。 お子さんがリーダータイプではないということも、実はとても素晴らしい資質です。縁の下の力持ちであることも、社会において必要不可欠な存在です。そのような役割は、話し上手だけが持つ特権ではなく、協力や支え合いの中で大いに生きてくるものです。お子さんの将来において、研究職という道を選ぶのであれば、その理解力や支える力は大きな武器になります。 あなたが努力し、蓄積した経験や気付きは、必ずお子さんに伝わるものです。できるだけ比較を手放し、お子さんの素晴らしさを一緒に楽しむ方向に目を向けていければ、心のモヤモヤも少しずつ軽くなっていくことでしょう。他人との関係を少し距離を置いて、自分たちのゴールに焦点を合わせられれば、さらに生き生きとした日々が待っているはずです。自分自身を受け入れ、そしてお子さんを愛し続けてください。あなたの努力は、必ずお子さんの自信や成長につながります。