息子の起立性調節障害が酷くなってる。体調に合わせて放課後登校とか午後から登校とか対応しているけど、それでも段々精神的倦怠感が酷くなっている。どうしたらいいのかなあ。息子は障害が治まるまでずっと休みたいと言っている。息子の意見に合わせたら、そのまま引きこもりになってしまいそう。
お子さんの起立性調節障害に関するご心配、心中お察しします。息子さんの体調や精神的な倦怠感への理解と配慮は大変重要ですが、彼が抱える困難が長引くことでさらなる不安や恐怖感を感じることもありますよね。 まず、ご家庭でのサポートを続けつつ、専門的な医療機関やカウンセリングへの受診を検討することが大切です。専門家からのアドバイスや治療により、状況が改善される可能性があります。また、学校と連携して、息子さんにとって最も適した登校プランや授業方法を提案し、無理のないペースでの支援を受けられるようにすることも助けになります。 お子さんが「ずっと休みたい」と考えるのは、現在の状況に対する一種の防衛反応であり、彼の気持ちに寄り添いながらも、徐々に社会との接点も持たせられるような工夫が求められます。例えば、放課後だけの活動を少しずつ増やしてみたり、自宅でできる軽い学習・趣味活動を一緒に楽しむことで、学びや社交を促進することができるかもしれません。 何よりも大事なのは、息子さんが安全で安心できる環境を整えることです。彼の声をしっかりと聞きつつ、無理のない範囲で新しい挑戦をさせてあげることが、将来的な自立にも繋がるでしょう。どうか一人で抱え込まず、周囲の力も借りながら進んでください。あなた自身も心身のケアを忘れずに。