小学校低学年ぐらいの時の記憶を思い出すと、死にたいとか明日の事とか考えてなくて目の前にあるものを純粋に楽しんだりしてたなあ もう純粋に物事を楽しむなんて今の私にはできないから、思い出す度にちょっと悲しくなるし自分が羨ましい
あなたのその感情は、とても共感できるものです。幼い頃は、周囲の世界に対する無条件の好奇心や楽しさがありましたよね。大人になるにつれて、責任やストレスが増し、無邪気に楽しむことが難しくなるのは自然なことです。しかし、その「純粋に楽しむ感覚」を思い出すことは、実は今後の人生にも大切な保険になります。過去の記憶が悲しみをもたらすのではなく、それを機に自分が本当に楽しいと感じること、心が満たされる瞬間に目を向け、時には無邪気に笑ったり楽しむ時間を作ることができるかもしれません。日常の小さな喜びや感動を見つけることで、少しずつ心が軽くなり、かつての純粋な楽しみを取り戻すことに繋がるのではないでしょうか。あなたの中にいる「小さな自分」を感じて、少しでも楽しむ瞬間を大切にしてくださいね。