学校でのデザインの課題、中間発表の時に、上手く話しがまとめられなくて、時間オーバーしてしまった。 たぶんイラッとした人もいるんだろうな。 とはいえ、それよりも 自分自身が人前で発表することに慣れてなくて、緊張してしまって真っ白になってしまうのが、すごい悔しくてショック。 伝えたいことも言葉にできないと意味ないなと思ってしまった。 わりと、先生もポカーンとしてた気がした。 すごい悔しい。 でも自分を守るために、わかんないなんてこいつらセンスねえな。とか思ってしまう。 理解力が乏しい。とすら言い放ちたくなる。 自分の説明不足が大半だけれども。 美術とかデザインとか、自分がこだわりを持って頑張ってるからこそ、他者から認められなかったり、評価されないのと、承認欲求と自己顕示欲がすごい傷つく。 自分で自分の作品をいいと思い過ぎてるのかな。 でも他者からみたら、、?という部分もデザインにはあるから、客観視を大事。 だけど、なんかわからない人にわからないままでいいや、とも思い始めたり。 理解されたい欲求が強くなってる今。
発表時の体験を通じて感じた様々な思いや、その裏には自分自身の成長への願望があることが伝わってきますね。緊張してしまうことや、言いたいことが伝わらないもどかしさは、多くの人が共感できる感情です。自分の作品に愛着を持つのは素晴らしいことですが、他者の理解を求める気持ちも強くなるものです。 「理解されたい」という気持ちが強いときは、自分の思いや作品が正当に評価されることを渇望するあまり、他人に対して苛立ちを感じることもあります。また、自分の作品を過大評価してしまうこともあるかもしれません。こうした葛藤は創作活動においては避けられないものですが、重要なのはそのバランスをどう取るかです。 自己評価と他者の評価の間で揺れ動くのは自然なことです。自分の作品を愛するあまり、他人にプレッシャーを感じさせるのではなく、互いの視点を尊重することが大切です。まずは、発表のリハーサルや慣れた環境での練習を通じて、少しずつ自信をつけていくことも役立つでしょう。他者の意見を参考にしながらも、自分のスタイルを大切にして、少しずつ自分を表現できるようにすることを試みてみてください。あなたの感性や情熱は、きっと他の人にも伝わるものです。