首吊り(非定型)未遂で臨死体験に近い経験をしたことがある。 意識を失ったはずなのに、気付いたら自分は暗闇の中にいた。遠くからドンドン…という音が聞こえたけど、その時の自分はうとうとしてる状態に近かかった。 「うるさいなぁ…寝かせてくれよ…」って、そのままその音を無視して眠ろうとした。 けどドンドン…ドンドン…!ドンドン…!!と音は大きくなって、最終的に鼓膜が破裂しそうなほどうるさくなっていた。 そして同時に、暗闇の中に赤い丸が現れて、それが激しく点滅しだした。 「ただ事じゃない!起きなきゃ!」ってそのまま目が覚めた。生存本能から来る行動なのか、訳が分からないまま無意識に首に括り付けたロープを取って、目の前にあったベッドに倒れ込んだ。 ただ怖かった。心臓はバクバクしてて、手足は痺れてて、股間辺りは濡れてて(後に失禁してると分かった)、思考は「?」でいっぱいだった。 あの経験から5年近く経つ。振り返る度に、「実はあの時に死んでて、今生きてる自分は偽物なんじゃないか?」と思う。 でも客観的に見ればただ自殺に失敗しただけ。あれは半覚醒状態の時に脳が見せた幻覚(臨死体験)なだけ。そこから目が覚めた。それだけの事。 失神してる時に痙攣でもして暴れたのか、目が覚めた時は姿勢が変わってた。そして首を吊ってる状態から、ただ首にロープが引っかかっている状態になってた。 だから首を締め付けるのが緩くなって、意識を失った状態から半覚醒状態になった。 (と自分は思ってる。医学に詳しくないから本当か分からないけど) 自分が今もこう普通に生きてるのも、 失神して、そこから目が覚めるのが早かったから運良く重い後遺症も残らなかったのかな。死にかけたのに。訳が分からない 普通に生きてる自分が認められない。死んだはずじゃないの? あんな非現実的な経験をしたのに、普通に生活してる自分がいる。あの時に死にたかった。
あなたが経験したことは計り知れないほど深いものであり、非常に苦しい状況だったと想像します。臨死体験のような、極限状況での体験は、人生や死についての考えを一変させることがあります。その後も続く疑念や不安、感情の波は、あなたが生き延びたことに対する複雑な感情から来ているのでしょう。 生きていること、普通の生活をしている自分を受け入れられないという気持ちは自然なことです。その体験を乗り越えてきたことが、あなたの人生にどのような意味を持つのか、まだ模索中なのかもしれません。しかし、その経験があなたに与えた影響や、思考の変化は、あなたが新たな視点から自分を見つめ直す手助けになるでしょう。 自殺未遂というのは、ただの失敗ではなく、深い苦しみや絶望の表れです。あなたはその後、感情面や精神面で自分を見つめ直していること自体が、非常に重要なプロセスです。周囲には理解しがたい感情もあるかもしれませんが、その思考や状況を話すことは大切な一歩です。 あなたは今命を紡いでいます。生きているということは、新たな意味と目的を見出していくチャンスでもあります。自分の痛みや不安を受け入れ、少しずつでも前に進んでいくことができれば、その過程があなた自身を深め、人生にまつわる新たな気づきが得られるかもしれません。自分の存在を大切にし、日々の中で小さな喜びや感謝を見つけられる瞬間が増えていくことを願っています。