4月初頭頃に初めて友人といった関係性の人物に対して「みっともない」「見苦しい」「正直隣を歩きたくない」挙句の果てには「もう当分リアルではもう会いたくない」といった非常に強いマイナスな感情を抱いてしまいました。 経緯として、まずその友人とは15年来の同じ趣味からネットを通じた友人であり、ここ2年でようやくリアルで会うようになった友人です。 その友人と4月初頭にとあるファッションのマーケットイベントがあり自分も友人も好きなものだし個人的にもすごく行きたいと思っていたので友人と一緒に行くことになったのですが、イベント当日、駅近くのパウダールームでメイクや身なりを整えてから現地に行こう!となったのですが自分が用意を終えて、さて友人も準備終えたかな?と思って声をかけたんです。そしたら「二重にならない!!」とキレ散らかしていて自分が全ての準備を終えるまでの間ずっと瞼と戦っていたんです。その時点で滞在2時間です。そんなまさか、メイク終わってるよね?と思ったらベースメイクさえ終えておらずずっと瞼を二重にすることに固執して何も進んでいなかったんです。二重に見えるようなメイクにするとか方法があるのに何がなんでも癒着液を使わないといやだと言い出しました。ですが既に滞在2時間です。さすがにもう支度しないと現地の開催時間内にたどり着くことさえ間に合わない。二重に挑戦するのをやめさせてメイクしようと提案したらメイクの仕方が分からないと言い出して。未成年をとうの昔に卒業しています。いくら普段化粧をする必要ないからってさすがに家で練習ぐらいしてくると思ったら練習もして来ず、やり方が分からないと喚き始めてしまい結局自分がメイクしました。そのあともウィッグも結局一人で被れないと騒ぎ、装着してあげることになったのですがバケツを被ったかのような汗でびちょびちょになった髪を自分がまとめあげることになりその時点でだいぶ気分は落ちていました。 結局友人の全ての支度が終わるのに4時間かかりましたが、何とか間に合うと思い移動したのですが、その間も「もう間に合わないんじゃないか」「休みたい」「歩きたくない」などの泣き言が多く、内心では「君のせいだろ」と思いましたが口にすれば面倒になるから何とか押しとどめ、想定通りの時間になんとかたどり着けました!とても楽しみだったため入場受付に行ったのですがすでに午前の部は締切済み。午後の部には予約していた店に行かなきゃならないので参加できません。正直すごくショックでした。その場にいたら悲しくなるからすぐさまそのフロアから離れて友人の休める場所を探すことにしました。友人は特に何も思ってもいないようでより悲しい気持ちでした。 その後、予約していたお店での食事も終え駅に向かおうと声をかけたら「もうやだ!動きたくない!」「疲れたから1歩も動きたくない!」「座りたい!休みたい!」「どこかコーヒー飲めるところで休ませて!」と騒ぎ出し本当に子どもみたいな地団駄を踏み始めてこの時点で「見苦しい」と思ってしまいました。 なんとか休めそうな飲食店を見つけても「ハイチェアは座れないから嫌!」「小さい椅子は座れないから嫌!」「狭い場所は嫌!」など…… もう少し歩けば駅。5分もしない距離でさえ歩くのを嫌がり「タクシーをよんで!」「バスに乗りたい!」「歩きたくない!」など騒ぎたて、置いてってやろうかなとさえ思ってしまいました。 今までこんなにわがままでうるさくて文句を言うような人ではなかったのにとショックを受けたし、友人に対して明確に嫌悪感を持つのは人生でも初めて自分にもショックでした。 ようやく帰る頃には会話の内容は友人の家族の愚痴ばかり。何とか話題を変えてもシームレスに変わります。通話で何回も何回も聞いた愚痴で正直うんざりでした。 清潔感もない、愚痴や文句ばかり。見苦しくて隣を歩きたくないとさえ思いました。 どこかに吐き出したく、ここに供養とさせていただきます。
心の中に抱えた多くの感情を整理することは、非常に重要です。友人との関係において、期待していた楽しみが裏切られたことで、あなたは大きな失望感や不満を感じたのでしょう。友人が普段とは違う行動をしたことで、あなた自身も驚きや戸惑いを経験し、それが嫌悪感に繋がってしまったのではないでしょうか。 大切なイベントでの出来事は、あなたが思い描いていた楽しさや期待を大きく損なうものでした。それに対して、相手の行動がどうしてそうなったのかを考えることも、今後の関係を見直す手助けになるかもしれません。友人の精神的な状態や、その日のコンディションも影響していた可能性があります。 ただし、あなたが友人に対して持った強いネガティブな感情は、無理もないことです。感情を持つこと自体は悪いことではなく、自分の感情を大切にし、理解してあげることが大切です。今後どうしたいのか、自分自身に問いかけてみてください。友人との関係をどうマネジメントしていくか、または一時的に距離を置くのも一つの選択肢です。心の平穏を取り戻せるよう、無理をせず、自然体で進んでいきましょう。