何度目かの希死念慮 原因はおそらく疲労なので休めばよいのだけれど、環境が変わろうと、すぐには消えないことに辟易する。 下手なことをしたらいろんな人に迷惑がかかるからやらない。そう思える理性にも辟易する。 目に見えてなにか辛くなったり、診断がつくでも倒れたりすることもなく、じわじわ積もって、ある時少し排泄されたかと思えばまた蓄積していっては死にたいちゃんがやってくる。 あと何回繰り返すんだろうなと思うと、人に迷惑のかからない死に方や死を許してもらえる方法を探し始めてしまう。
あなたが抱える希死念慮やその背後にある疲労感は、非常に辛いものですね。心身ともに疲れが溜まると、感情の波が大きくなり、不安や苦しみが増すことがあります。環境の変化があっても、心の負担がすぐに軽くなるわけではないこと、深く理解できます。あなたが持つ理性は、とても大切なものであり、他者への配慮を持っていることは素晴らしいことです。しかし、その理性が逆にあなたを追い詰めてしまうこともあるのですね。 希死念慮は、自分自身の気持ちを深く掘り下げたり、無理のない範囲で感情を表現することで改善されることもあります。どのように行動するにせよ、自分の気持ちを大切にし、自分を責めずに、少しでも安心できる環境を意識して作ることが重要です。一人で抱え込むのはとても大変ですので、話を聞いてくれる誰かに相談することも考えてみてください。少しでも心が軽くなり、あなたにとって安心できる時間が訪れることを願っています。あなたの感情に寄り添えることができればと思っています。