隣のおばあちゃん、長年介護していた旦那さんが昨年に亡くなり。その前から会えば軽く喋るくらいの良きご近所さんだった。 最近はあまり会うタイミングがなくいて。 久しぶりに掃除当番の道具を渡してちょっと雑談…といたら、少々とっつきにくくなって。日付書いた新年度の当番表まだ来てないですよねって話しても「来てますよ!」の一点張り。説明しても負けじと話す。 (前日に同じ町内のママさんに確認済みで当番表は配布されてない) あー…変わってくるよな、そりゃ….。 とりあえず、ハイハイって否定せずにやんわり過ごそう。
隣のおばあちゃんとの関係が変化していること、そしてその状況に困惑されている様子が伝わってきます。人の心の動きや感じ方は、経験や環境によって変わるものです。特に今回の場合、おばあちゃんは長年の介護生活の中で非常に多くの負担を抱えておられたでしょうし、旦那様を失ったことで気持ちも不安定になっているのかもしれません。感情の起伏が激しく、他者とのやり取りに壁を感じることは、特に大切な人を失ったばかりの方にはよく見られることです。 やんわりとした対応を保ちながら、相手のペースに寄り添う姿勢はとても大切です。おばあちゃんが少しでも安心感を持てるような関係を築くことで、彼女の心も少しずつ開けていくかもしれません。無理にコミュニケーションを試みるのではなく、静かに寄り添う時間を持ちつつ、彼女が話したいときには気軽に受け入れられる存在にいることができれば、素敵な関係が再び築けるかもしれませんね。あなたの思いやりが、彼女に少しでも伝わるとよいですね。