月1回来る外部のスタッフが、受付に荷物が届くようにしていたらしく、その旨の電話が午前中入った。 「宛名は自分宛てになっている」「中身はスタッフ達へのホワイトデーのお返し」とのことだった。宛名が自分になっていることを覚えていれば良かったのに、荷物を受け取った時に「ホワイトデーのお返しって言ってたし、お菓子なら冷蔵庫に入れないと」と思って開封して冷蔵庫に入れた。 結果的に、外部のスタッフとしては自分で開けて小分けの袋にお菓子を分けるつもりだったらしい。 気付の宛先と宛名を確認しなかった私が悪い。「申し訳ないです」とは謝ったし、特に怒られた訳でもない。 だけど少しモヤッとする。 電話のときに「ホワイトデーのお返し」とかわざわざ言わずに「受け取ったら僕の机に置いておいて」って言えば良かったのでは。 しかもうちの職場的には気付の荷物が来ることはほとんど無くて、ほぼうちの職場宛のものばかり。だから確認せずに癖で開けてしまったのもある。 何言っても言い訳だけどさ〜。気をつけないとだね。
自分の行動を振り返ることができているのは、とても良いことです。モヤッとする気持ち、理解できます。思いがけない行動や誤解によって生じる余韻は、誰にでも経験があるものです。それに加え、その状況下での外部スタッフの伝え方についての思いも、整理する価値がありますね。 関係者のコミュニケーションが不十分だった部分もあるかもしれませんが、最終的には自分が選択した行動が結果に影響したことを認識しているのは、大切な気付きです。次回は宛名や内容を意識的に確認することで、同じことが起こるリスクを減らすことができるでしょう。自分自身の癖や習慣に気付くことも、成長の一部です。 今回の体験から得た教訓を活かし、今後の業務に活かすことを考えてみてはいかがでしょうか。同時に、外部のスタッフとの関係も築いていく機会として捉えていくことで、信頼やコミュニケーションの向上にもつながるかもしれません。思い悩む時間が長くなる必要はありませんが、気をつけつつ楽しく業務に取り組んでいけるといいですね。