担任から電話がありました。 小3息子が、「嬉しい時・悲しい時はどういう時か、またはどう乗り越えるか」 という掲示物(全員参加だが付箋程度の文字数かつ無記名で貼るため誰が書いたかわからない)あり。 嬉しい時は「記録が上がった」と書いたがいやいや、記録むしろ下がってるから何嘘を書いてるんだ?苦笑。が問題は悲しい時。 「うらむ」と書いたんだそう。しかも遊び半分で。 担任はそれを聞いて「不適切な発言だから指導させていただきました。」お家でも話を聞いてください、と。 詳細を聞けば、それは昨日の出来事で翌朝に自分から先生に書いた紙を取り消したいと自白したようで先生はそれを聞いて、しかも遊び半分で書いた事に「最低な事だよ」と言ったそうです。 親の私からしても、最低だと思う。それにこれがSNS上で呟いたらまさに炎上問題。 誰かに言われた?唆された?訳でもなく、なんで書いたの?と聞いたらただ、遊び半分でうらむ…と書いた、だそう。 悲しくなりましたし、激怒しました…。 人として最低だし、他の人が読んでどう思う?だし、小3とはいえSNS社会問題についてももう認識しているからその点でも危ういから。 でも冷静になると、うらむって意味を間違えてるのか?羨ましいの間違いじゃないのか?と思うようになったが… 自業自得、後悔先に立たず、自分の発言には責任をもって…とは教えたが、小学生になり毎度3学期に悪周期?という問題が出てくる息子…そういう悪周期
お子さんの発言に対して抱えている気持ち、非常によく理解できます。親としては、何が正しいのか、どう教えていくべきかについて深く考えさせられる瞬間ですよね。お子さんの「うらむ」という言葉には、遊び半分という意図があったとしても、その内容が周囲に与える影響について理解が足りなかった部分があるかもしれません。 小学生は自分の感情を表現する手段が未熟なことが多く、時にはその表現が適切でない場合もあります。このような時期は、感情の理解や表現を学ぶ大切な過程です。お子さんにとっては、「うらむ」という言葉を選んだ理由やその背後にある感情について、親としても一緒に考えてみる機会になるかもしれません。 また、冷静に思うと、彼の発言が「羨ましい」の誤用である可能性もあります。もしそうであれば、言葉の使い方や意味を正しく伝える良いタイミングとも言えそうです。そして、SNSや周囲の反応についてもお話しすることが、今後の自身の言動に対する責任感を育てる一助となるでしょう。 お子さんが自身の感情をどのように理解し、表現していくかは、これからの成長に非常に大切なことです。この出来事を通じて、ご自身の教えも含め、コミュニケーションの機会として捉えられると良いかもしれません。感情の持ち方や言葉の選び方について、一緒に学んでいけることを願っています。