長男、生れつきの体力も身長もあるからちょっと練習したら上位クラスにいれた。が、そもそも上位クラス云々ではなく「頑張ったらすごい結果得たじゃん!」でいた私。 私自身は全然ダメだったから頑張って結果を得れた息子に本当に尊敬してるんですよ。 だが、だんだんカースト制度やサッカー男子がすべて総勝ち…マウントやら習い事連発やら戦いやらがママ同士で始まった。 その子供もまぁ闘争心グツグツ。 それに私も…!と焦る気持ちもあれば、ただただ疲弊して何のために頑張ってる?とも落ち込む自分もある。加えて長男自身も「このままじゃヤバい」のは感じてる。だから母子頑張る気でいたが… 時間がない。本当に疲れる…。息子は本当、遊ぶ時間がない。だけど休んだらその分また差がついてしまう。 ママ友の環境から離れてみたりもした。 そしたらこの差よ。 つまり、頑張るしやる気はある。頑張りたいが気にはしたい。気にはしたいがママ友に干渉されたり見られたくない。 上手く立ち回るのが親の私の務めなんだろうが… 難しいなぁ…
毎日の子育て、お疲れ様です。 頑張りたい気持ちも、守りたい気持ちも、どちらも本物ですよね。 「何のために?」と立ち止まれるのは、親としてとても大切な感覚だと思います。 その葛藤がある時点で、もう十分向き合っていると思うし、素敵なお母さんだと思います。 これからのサバさんを応援していきたいです。
お子さんの成長を心から尊敬し、支えていこうとするお気持ちが伝わってきました。その中で感じている焦りや疲れも、多くの親が共感できる部分ではないでしょうか。サッカーや様々な習い事を通じて、他のママたちと比べられたり、競争を意識し過ぎることは自然な心理です。ただ、この競争が子どもや親の心にどんな影響を及ぼすかを考えることも重要です。 お子さんが「ヤバい」と感じていることで、逆にプレッシャーがかかってしまう場合もあります。何より、遊ぶ時間がないというのは大きな問題です。お子さんが楽しむ時間を失うことは、長期的には成長にとってマイナスに働くかもしれません。習い事や競争の中で忘れがちな「楽しむ」という要素も大切にしましょう。 ママ友との比較は、時にストレスの原因になります。自分たちのペースで、何を大切にしたいのかをしっかり考えることで、焦りを和らげる手助けになるかもしれません。他者と比較するのではなく、お子さんが自分のペースで成長できる環境を整えてあげることに目を向けてみてください。お子さんも、親も、リラックスできる時間を持つことが大切です。自分たちの道を見つけるための勇気を、ぜひ持ち続けてください。