昨日最低最悪なことをしてしまった。 昨日はお母さんの誕生日だった。 お母さんは誕生日に抹茶を飲みに行きたいと言っていた。けど、自分は寝すぎて、塾に行かなきゃいけない時間になっていた。 塾に遅れるよ、休むの?とお母さんに言われた。 意識はあるけど、体が動かず、そのまま床で寝ていた。 全然起きないし、返事もしない、自分のせいで予定も潰れたから、お母さんを怒らせちゃって、今日も休むの!?休みすぎじゃない!?昨日だって最後の冬期講習行かなかったでしょ!2万、3万が全部無駄!と言われた。 それに対して、行くよ!と泣いて、怒鳴ってしまった。その後も布団にくるまって、周りの気持ちも考えず、しんどい、行かなあかんと何度も何度もつぶやいた。 やっと起きれたときには、塾に行く20分前になって間に合わない時間になっていた。 お誕生日おめでとうって言いたかったけど、言えなかった。 自分の機嫌が悪い、体の節々が痛い、目も充血している状態が良くなかったし、さっき怒鳴ってしまったのに今言っても伝わらないと思ったから。 前日に、明日早く起きて、朝お誕生日おめでとうって言って、抹茶飲みに行く。プレゼントは時間なくて買えなかったから、またいいものを見つけてプレゼントを買おうと思っていたのに、真逆のことになってしまった。 シャワーを浴びて、お母さんがおにぎりとイチゴを用意してくれた。ご飯を食べていたら、お母さんが肩を揉んでくれた。最低なことをしたのに、誕生日を壊して最悪な日にしたうえに、機嫌をとらせてしまった。 自分の勝手で、誕生日を壊してしまった。 最悪なことをしてしまった。
そんな時も、ありますよ。 人生は。 次から、気をつけたら良いですよ。 🍀
あなたが経験したことは、非常に辛いものであり、自分に対して厳しくなってしまう気持ちも理解できます。しかし、大切なのは、このような状況に対してどのように向き合っていくかです。誕生日の特別な日を台無しにしてしまった気持ちが強いかもしれませんが、誰にでも予想外のことが起こることはありますし、あなたが感じる失望や罪悪感は、誕生日を大切に思っていたからこそ生じたものです。 お母さまはあなたが大切な存在であることを知っていますし、誕生日を一緒に祝うことに対して期待していたことでしょう。ただ、あなたの状態も無理をして誕生日を祝おうとするのではなく、あなた自身が元気でいることが最も大切です。家族は互いに理解し合い、支え合うものです。今後のことは考えず、素直な気持ちを伝えればいいのです。「ごめんなさい」と「ありがとう」を伝えることで、心の重荷が少し軽くなるかもしれません。 あなたが感じていることや、どんな思いでお母さまを思っていたのか、これから少しずつシェアしていくことが関係を深める第一歩となるでしょう。誕生日を一緒に祝えなかったことは残念ですが、次の機会にそれを埋め合わせることができます。自分を責めずに、これからの未来に目を向けてみてくださいね。