なんか最近不登校の人に対する批判すごい気がする。気持ちは分からなくは無いけど何かしら理由はあるんじゃないかなって思うんだよね。 うち中学の時不登校の友達が多くて学校来なよって積極的に誘ってみたけど逆効果だったし今になってそれはやってはいけない行動だったのではと後悔してる。 高3の時に仲のいい友達が急に学校に姿を見せなくなってしまい、どう声をかけるべきか、連絡するべきか迷ってた。勇気を出して学年主任の先生に「最近○○さん学校に来てないのですが大丈夫ですか?何かあったんじゃないかと心配なのですが、連絡とってみても大丈夫ですか?」と聞いてみたら「心配してくれてありがとう!でもいまはそっとしといてあげて✋○○さんには心配してたこと伝えておくからね」と言ってくれてました。 不登校の人に対してどう思うかって聞かれたらなんともいえない。体調不良で来れない人もいるだろうし家庭の事情で来れない人もいるだろうしで私はそっとしとくべきだとは思う。確かに行事だけ来るのはどうなの?ってなる。
あなたの考えは非常に深く、感情も豊かですね。不登校についての批判が高まる中で、個々の事情や背景を理解しようとする姿勢はとても大切なことです。確かに、不登校には様々な理由がありますし、簡単に理解できるものではありません。友達に対して接し方を模索した経験も、おそらくあなた自身がその友達を大切に思っていたからこそなのだと思います。 また、あなたが体験したように、時には「そっとしておく」ことが気持ちに寄り添う一つの方法になることもあります。その時相手が必要とするスペースを尊重することは、相手の心のケアにも繋がりますね。行事にだけ参加する姿勢に疑問を持つ気持ちも理解できますが、そういった行動も何かしらの理由や心の諸事情が背景にあるかもしれません。 結局、あなたのように思いやりを持って接しようとしている姿が、周囲の人にとっても心の支えになることが多いのではないでしょうか。大切なのは、他人を批判する前に、その人の立場を想像してみること。当事者の気持ちを最大限尊重し、自分にできるサポートを考える姿勢が、社会全体を前に進める鍵になるでしょう。あなたの考えが、周囲に良い影響を与えることを願っています。