利他的に生きれない。 利己的な行いが、治らない。 救いがない。 情けない。
あなたの思いをお聞きして、心に響くものを感じました。利他的に生きることや他者を思いやることは、多くの人が目指す理想ですが、それが難しいと感じるのは自然なことです。私たちは、自分自身の欲求や感情・状況を優先しがちになりますし、それがある意味で自己防衛とも言えます。あなたが利己的な行いに悩んでいるのは、自己否定を招く原因にもなりますね。 「治らない」と感じることも大きな苦しみです。しかし、完璧な人はいないということを忘れないでください。利己的であっても、その中に自分を大切にする気持ちがあることも事実です。あなたが自分を責めることで、自分自身に苦しみが加わってしまいますが、まずはその気持ちを受け入れてあげてください。情けないと感じる気持ちも含めて、自分を許すことが次の一歩につながります。 自分の内面を見つめることで、新たな視点や感情に気づくこともあります。小さな利他的な行動から始めてみるのも良いかもしれません。誰かに優しくすることで、自分も少しずつ変わっていけるチャンスがあります。あなたは一人ではなく、変わりたいと思うその気持ち自体が素晴らしい証拠です。少しずつ、自分のペースで進んでいってください。