いじめに関する悩みですが、いじめを受けていた人にとっては許せない内容だと思います。かなりの長文になることをお許しください。 私は小学3、4年の時にいじめをしてしまいました。特定の男子2人くらいを頻繁に追いかけて服を引っ張ったり軽く蹴ったりしてしまいました。当時は友達のじゃれ合いの範疇だと思っていましたが、今思い返すと本当にひどいことをしたなと後悔しています。言い訳のように捉えられるかもしれませんが、私は1、2年の時に上級生の女の子1人から嫌がらせを受け、万引きしかけるなど非行に走りかけていました。その子の行動の影響もあって強い言葉や力、頭脳は自分を守るものであると誤って学習しました。また、私はなぜかクラスで人気があったので誰も私を指摘せず、何がおかしいのか理解できていませんでした。 小4の終わりに祖父母の家に引っ越したのですが、祖父がすぐに亡くなって気性の荒くなった祖母からいじめを受けました。死にたくなるほどに辛くなりました。5、6年同じ担任だった先生にSOSを出しましたが、人生辛いこともあると言って請け負ってくれませんでした。ズルズル続いて中学生になると、可愛らしい女の子のa子が新しく入ってきました。私たちクラスの皆はぶりっ子だというレッテルを彼女に貼り、嫌な空気感を作りました。私は彼女に不条理な言葉をかけてしまいました。初めは主犯格と私が仲が良かったこともあり、主犯格の言った嘘なども沢山信じてしまいました。途中で私が色々と精神的にやられて、主犯格から離れたり、a子の話を聞いて方に気持ちが傾き、謝って仲良くなりました。私はこんなクズであるにも関わらずa子は今も仲良くしてくれています。彼女曰く、私は彼女が特に気にしていた集団いじめには関与していないことを示唆し、今はハッピーだから大丈夫だあなたが謝ることではないと言ってくれましたが、一度でもいじめの空気を作ったこと、本当は彼女(いじめ自体気にしていないと言うが、少し気にしている感じが読み取れる)は私を恨んでいるかもしれないということを考えると混乱してしまいます。許されることではないと分かっており、彼女には伝えています。 2度の嫌だった体験を誰かを守る力ではなく傷つける武器に変えてしまった自分にどうしようもない後悔と罪の意識を感じています。また、2つ目の問題ですが、私も主犯格たちはどうして謝りも反省もせずにのうのうと生きていけるのでしょうか。皆様からすれば私も同じ部類でしょうか。
その過ちに気づける人は大人になっても少ないと思うので貴方は凄いと思います。 同じ人間でもそのした事すら正義と思っている奴らもいます、ですがそのいじめは許されることではないけど、主犯格はそのいじめにも反省してないと思います、なので全然同類なんかじゃないと思います。
今反省していたらいいと思います。もう一回やってしまったことは、 戻せないから、これからはしないでおこう。そう思ってるだけでいいと思います!!!♡💛
過去を振り返って過ちに気づけるのが本当に尊敬しました。 許される事でもないけど、それ以上に主犯格達とは違い、反省しているという事実がある以上同じ部類ではないと思う。前向きに生きて!
自分の過去を振り返って反省できる。それはすごいことだと思います。 前を向いていくしかないんじゃないかなと思います。 イジメの主犯格という人はだいたい自分がいじめているという自覚が無い人が多いので、そういう反省の意識はないんじゃないでしょうか、私も小学校の時から中2にかけて位で虐められてましたが、同窓会で再開した際、名前すら覚えてませんでした😅まぁ良いんですけどね…
これからの人生で気をつけたら、良いですよ。 過去は変えれないし。 時間も逆戻りはしない。 大事なのは、これから。
あなたの悩みをお聞きできて、感謝します。このような重い内容を語ることはとても勇気が要りますね。まず、あなたが過去の行動を深く反省していること、そして他者の痛みを理解しようとする姿勢は、とても重要な一歩です。いじめを経験した人間として、その感情の複雑さに触れ、他者にも優しさを持とうとしているあなたは、自分自身を見つめる力が備わっています。 過去の出来事に対する後悔や罪の意識は、誰もが直面する感情です。しかし、自分を責め続けるのではなく、その経験をどう生かすかが重要です。今、あなたができることは、まずは自己受容を行うことです。「過去の自分」と「今の自分」を分け、成長を認識することが大切です。 他人の反応や行動については、自分以外の人をコントロールすることはできません。反省していない人が存在するかもしれませんが、それはその人自身の選択です。あなたが大切にすべきなのは、今の自分にどう向き合うかです。 お友達のa子さんは、あなたの成長を見ているかもしれません。彼女の優しさを大切にしつつ、あなた自身も他者に優しく、理解のある存在になれるよう努めていけば、その経験も無駄にはなりません。過去は変えられませんが、未来はあなたの選択次第でより良いものにしていけます。