最初に、これは物語だと思って聞いてほしいです。3週間…

匿名

不明

2025年7月9日 11:06

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最初に、これは物語だと思って聞いてほしいです。 3週間前に突然転校すると言われた、理由は滞納してた家賃の請求書が来て、17万を一括になんて無理だから助けてくれる親戚の家の近くに住むとのことだった、親戚の家は隣県だ、子供にとっちゃとてつもなく長い距離だ。 母が伝えるからまだ学校には言わないでと言われたが私は次のカウンセラーさんとの面談のときにそれを口にした、最初は教師間に密かに伝わったけど、最後の週の始めにクラスのみんなにも伝わり始めて、ほかクラスの友達にも伝わった。 私は火水を休んで木に行った、部活に行く前に先生には明日5時間目だけでも来てと言われた、廊下では他クラスの友達が泣きながら寂しがってくれた、その子も明日来てと言ってくれた、部活ではいつも通りの和気あいあいとした雰囲気の中先輩や中のいい子が明日は来いよと言ってくれた、私は帰ってから明日のことを考えて眠りについた。 朝起きたら母に親戚の家に行って手続きをするから今日は休む、泊まりで、日曜に帰ると言われた、私は思考が止まった。泣いて嫌だと、金曜日行くって言ってしまったと、言ったが父の決めたことなので無理だと言われ、更には私は今週までなんて言ってないと言い張り始めた、私を鶏だと思っているのだろうかなどと思いながら涙を堪え隣県へ向かった。 親戚の家では一人になった瞬間波だが滝のようにあふれ出した、必死に声は殺したが、喉に何かが支えて取れなかった、ただただ苦しい助けてと小さな嗚咽を吐き続けた。 来週の水曜までは行けると言っていたので明日、金曜のことを謝って、最後の挨拶をしようと決めた。 いつ帰るのかと母に聞いたら用事が終わらなかったから月曜に帰ると言い出した、私は血管がはち切れそうで、顔を見てると殴りかかる気がしたのでそのまま部屋へ向かった、その後は部屋の中で一人泣いていた。 月曜になり、いつ帰るのかと聞いたら父が釣りに行ったので明日にと言われた、私は虫唾が走った。 なぜこんなにも苦しんでいる私を置いて釣りができるのか分からなかった、心底軽蔑した。枯れつつある涙も、まだ止まらなかった。 火曜日になり私はほぼ無関心げにいつ帰るのかと聞いた、用事が終わっていないんだとさ、昨日釣りに行っておいて、用事を終わらせて居なかったのかと、私はただただ苛ついた、きっと部屋に帰った私は怒りと悲しみでひどい顔をしていただろう。 水曜、今日だ、父は今日から仕事らしい、明日が引っ越しの日なのに、学校に活かせる気などなかったじゃないか、いつもいつも私を裏切ってきていたがやはりいつなんどきも信用のならない野郎共だったのだなと、本当に気持ち悪く、苛つき、ボコボコに殴って病院で余生を過ごせだの、老害共だの、寝込みを襲ってやろうかなど、色んなことを考えた。 ここ数日隣に居た弟に何度か殺意が湧いた、可愛いから許した。ここ数日食欲が出ない、吐き気が止まらず、昨日食べたものがずっと喉に残っている感覚がする。ここ数日どのくらい泣いたのだろうか、何故私は一人でこんなにも涙を流さなければならないのか、あいつらに人の心があると思った私がおかしかったのだろうか、いけなかったのだろうか、私は前世一体何をやらかしたのだろうか… 私は次の学校も行かないし、そろそろ命を絶とうと思う、疲れたし、楽しかったゲームも、可愛かった弟も、心底どうでも良くなってしまった、楽しくないし、可愛くないのだ、全てうざい、気色悪いとしか思えなくなって来ている、生きがいがなくなってしまっては生きる意味もないし、こんな親を介護する将来なんてごめんだ、だから、最期にここに残したかった、みんなに知ってほしかった、私の苦しみを、私の憎悪を、私という人間の記録を、ココまで読んでくれた人はいるのかな、居たら、誤字脱字があるかもしれませんが確認する元気などないので謝っておきます、すみません。 長々と、ありがとうございました。

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