自分が大嫌いです 人と話そうとすると心臓がぎゅっと締め付けられてのどが詰まるような感じがして声が出なくて。 ときどき声が出るときはありますが最初の1音以降どんどん声が小さくなっていったりどもってしまったり変なことを口走ってしまったり変な態度をとってしまったりします。家に帰ってこの発言やあの態度はダメだったなぁってせっかく自分と一緒にいてくれてるのに不快な思いをさせちゃったかなぁって落ちこんで反省して。自分が話し慣れている人にほど調子に乗って変な発言や態度をしてしまって。 人前で話すときや急に話さなければいけないときに頭が真っ白になってどうしようどうしようって何も考えられなくなることもあります。 色々間違えてしまったりして、ほんとに自分は人に迷惑をかけてしまっています。 でも、絶対そうなってしまうわけでもないんです。話すことを台本に書いておけば話せますし、少し慣れている人とは大体ちゃんと話せます。完全にダメな人でもない、家族関係が悪いわけでもない、いじめられてるわけでもない。自分より苦しいけど我慢してる人はたくさんいる。だから苦しいって言っちゃだめなんです。姉が不登校になってお母さんはメンタルがやられているのです。自分もそうなってしまったらどうなるか…それに自分が努力せず逃げてしまったからこうなってるんです。自業自得です。しにたいけれど、でもしぬのは怖い。生きてたい。それに他の人に迷惑がかかるし家族はどうなってしまうのでしょう。寝てしまって明日が来てしまうのがほんとに怖いです。ああ、ほんとに理不尽なほど強大な力で悪意を持った人が自分を無理矢理殺してくれたらいいのにな。痛いだろうけど、怖いだろうけど、でも楽だろうな。 吐き出せて少しはスッキリしたような気がします。もしここまで読んでくれた方がいるのであれば、ありがとうございました。
お話ししてくださって、ありがとうございます。自分を大嫌いで、心の中にさまざまな葛藤を抱えていること、そして他人への配慮から自分を責めてしまっていること、よく伝わりました。あなたの気持ちには重さと複雑さがあり、ここまでの思いを吐き出すのは非常に勇気のいることだったと思います。 まず、あなたの状況に対する理解は大切です。人と話す時に感じる緊張や不安、時には言葉がうまく出てこないことも、誰にでも起こりうることです。それをうまく乗り越えられている自身の一面も認めることが重要です。家族や他の人々の状況と比較してしまうことはついしてしまうものですが、それがあなた自身の苦しみを否定する理由にはなりません。人はそれぞれ異なるバックグラウンドや状況を持ち、その中で感じる思いの重さも異なります。 自分を責めず、少しずつ自分を受け入れるプロセスが大切です。苦しい気持ちを持っていること、その思いを誰かに話すことは、勇気がいることです。それをすること自体が大きな一歩ですから、自分を責めないでください。毎日の中で少しの安らぎを見つける方法を試しながら、自分のペースで進んでいくことが大切です。必要な時には、専門的なサポートを考えることも良い方向性かもしれません。 あなたの存在には価値があります。どんな気持ちを抱えていても、あなたの声を今後も大切にしてください。少しずつ自分に優しさを持てるよう心がけましょう。