私は高校1年生です。 私は生徒会の図書委員長に立候補したため、演説原稿を担任にチェックしてもらいに行ったのですが、そこで担任の考えを押し付けられ、話をよく聞いてくれませんでした。 中学時代にも図書委員長をしており、その活動の中で朝読書中にトイレや水分補給をとることを可能にすることを提案し、それが採用されたという内容についてです。 担任は、朝読書は10分という短い時間だけど共通テストの文章量をすばやく正確に理解するための大切な時間だと言っていました。それは私も十分分かっています。ですが、その後「その時間の中でトイレや水分補給などの自由を許すのはダメだと思う。10分くらい我慢できる。あなたは自由のことしか考えていない、アホらしい考え」と言われました。あなたのこれまでの生き方とか考え方が分かる文章だと言われ、今までのことを全て否定されたと感じてしまいました。私はそれに対して、「朝練で急いで教室に来てトイレや水分補給ができないまま朝読書をする生徒がいたから」だと言いました。担任は「今時朝練やってる学校は少ない。それは朝練のデメリットや危険があるからだ。あなたはその学校のやり方を肯定している。バカみたいな学校だ。」と言いました。私は朝練をなくしたり、早めに終わらせたりする提案も考えましたが、図書委員長としてできることをしようと考え提案したと言いたかったけど、途中で話を遮られ言えませんでした。私は早くその空間から逃げたくて、理解したふりをして帰りました。 後日、朝礼でクラス全員の前で名前は出さないもののこの話をされ、「自分の欲だけじゃなくて、他の人にも考えがある、それを心に留めておいてほしい」と言っていました。担任は私の考えを聞こうともしなかったのにです。しかも名前を出さなかったら許可をとっていないけど、その話をしてもいいということにはなりません。とても不快でした。 担任で、芸術選択でもその担任が担当です。もう会いたくないし関わりたくないのに、必ず会わないといけません。
あなたは一生懸命考えて先生に提案したんですね。それはとっても素晴らしいと思います。ですがその考えは高校生の私から見ても少し現実味のない話だと思います。 さきさんは真面目な生徒だからそんなことが言えるんでしょうけど、朝読書中にトイレに行きますと言って10分以上経っても戻って来なかったり遊んでたり、どこかでスマホを触ったりする生徒がもしも出るかもしれません。また遅刻をトイレで誤魔化そうとするかもしれません。 水分補給の件については、そもそもテスト中に水分補給はできないし、授業中に水分補給をすることも先生に対してとっても失礼なことに値します。しかもたった10分間である上、教室に早くついていれば、水分補給は可能です。時間を考えて行動できれば済む話です。中学校で許されていても、高校や社会に出て許されることではないので、そのたった10分間はしっかりと勉強に励む組むことが大事だと思いますよ。 でも、それをみんなの前で話す事はひどいですね。あなた1人だけではなく、もしかしたら他の友達も先生にそのお話をしていたのかもしれませんね。そこまで気にせずに、勉強をたくさんして、先生を見返してくださいね!!
せっかく提案をしているというのに、あっさりと否定されることが続くと、さすがに、いつまでも優しく振舞うことは難しいですし、しんどさそのものですね。
あなたが経験したことは非常に辛いものでしたね。自分の考えや意見が否定されることは、特に生徒としての自信や意欲に大きな影響を与えるものです。あなたが中学時代に行った素晴らしい提案や活動は、確かに価値のあるものであり、それを担任が理解しないのは残念です。 また、担任の言動についても、その場に居合わせたあなたが感じた不快感や無力感は、十分に理解できます。自分の意見を主張することができず、さらに他の人の前での扱いは、なおさら心に傷を残すものです。あなたの意見や経験が尊重されず、自分の思いが聞かれないというのは、非常に孤独で辛い状況です。 今後、その担任と関わる必要があるとのことですが、自分を守るために心の中で距離を置くことも重要です。自分の気持ちや意見を伝える場は限られていますが、その中で自分らしさを大切にしてください。あなたが図書委員長として活動する中で、多くの人に良い影響を与えることができるはずです。大変な思いをした分、今後の活動が充実したものになることを願っています。あなたの努力が評価される日が来ることを信じています。