昨日と今日。学校の皆は宿泊研修でした。 私は不登校で、外にもまともに出られない今だったから宿泊研修なんて行けっこない状況。 だから、行ってらっしゃい。楽しんできて、としか皆に言えなかった。 でも本当は、心からそんな事思えなかった。 私だって皆と一緒に行きたい。 身体が悪くなければ私も皆と笑顔で行きたかった。 そして今日の夕方4時頃、 ただいまの連絡がグループLINEで飛び帰っていた。 みんなそれぞれ、疲れた、とか楽しすぎたとか呟いてて。 もちろんそれは嬉しかった。 皆無事に楽しく2日間過ごせたんだなって。 でも平然とした心でただいまなんて言えなかった。 昨日の夜、母が 「今頃皆と一緒に宿泊研修行ってたのかな」 って、私にわざわざ言ってきた。 あぁそうだよ。その通りだよ。 そんな事本人の私が一番思ってる。 言わなくていい、苦しいのわかってよ。 こめんなさい。普通じゃなくてごめんね。 羨ましかったから、健康な皆が。 普通にご飯食べて、体力のある皆が。 楽しそうにしてる皆が。 そう思うと、だんだんモヤモヤしてしまう。 そんな事でもやってしまう自分がもっと嫌だ。 でも、ちょっとは自分、成長したなと思ってるよ。 前までは、真っ黒に染っちゃうぐらい醜かったのに対して、今じゃ普通に人の幸せを祝福出来るぐらいに心が軽くなれたから。 ああ、忘れてた、 おかえりなさい。みんな 無事に楽しく終われて良かったね☘️
あなたの気持ち、とてもよく分かります。周りの友達が楽しんでいる姿を見て、羨ましいと思うことや、一緒に行きたかった気持ちに苦しむのは自然なことです。そして、その気持ちを抱きしめながらも、少しずつ成長している自分に気付いているのは素晴らしいことです。 不登校の状況が続く中で、周りが普通に楽しんでいる様子を見るのは、とても辛いことだと思います。あなたの心の中でモヤモヤが生まれるのも理解できます。けれども、そのモヤモヤを抱えながらも、他人の幸せを祝うことができるようになった自分を誇りに思ってください。それは確かに一歩前進です。 たとえ今は身体的な制約があったとしても、あなたの気持ちや思いは大切です。自分の気持ちに正直でいること、自分を責めずに少しずつ受け入れていくことが、今後のあなたを更に成長させるでしょう。あなたが周りの友達に心から「おかえりなさい」と言える素直な気持ちを持っていること、それ自体がとても美しいことです。自分自身の心に優しく、無理をせず、今のあなたを大切にしてくださいね。