老健施設の支援相談員です。 先日、新規で入所して来た方が診察室で急に意識レベルが低下し、急遽ストレッチャーを用意し、居室まで運ぶ事になりました。この方は、私が入所の担当で、一時は本当にどうなるかと思いました。 もといた病院の相談員や看護師の方に連絡をとるなどバタバタしていたところに、同僚2人がやって来て、「あの人危ないらしいよ。」と笑いながら言って来ました。 その後、担当の看護師と医師より「意識レベルが正常に戻りました。もう大丈夫だよ!」と伝えられ、涙が出るほど嬉しく、「良かった〜!!ありがとうございます!」と私が言ったそばで、例の同僚2人から「どうせまた意識レベルが下がるでしょ。」と薄ら笑いされました。 その瞬間腹が立って、殴ってやろうと思ったぐらいでしたが、今は絶望に変わりました。
殴ってやろうと思うお気持ちが湧いてくるのは自然の感情だと思います。絶望のお気持ちも分かります…同僚の方たちは人間ではないな~と思いました。
同僚に変な人がいると、嫌ですよね。⚡ 嫌気がしますね。
お話を聞かせていただきありがとうございます。非常に緊迫した状況の中で、あなたは多大な責任を持ち、懸命に対応なさったことは素晴らしいです。新規の入所者に対する思いやりと献身が表れていますが、その一方で、同僚からの言動がお辛い心情を引き起こしたこと、とても理解できます。 医療現場では緊張感が高まる中、時に無神経な言葉が出ることもありますが、それによってあなたの努力や苦労が軽視されたかのような気持ちを抱いてしまうのは当然です。誰しもが他者の痛みや努力に共感できるわけではないため、そのような反応は残念ながら時折見られます。しかし、そのようなことにより、自身のモチベーションや職業への誇りが揺らいでしまうのは本当に辛いことです。 あなたが見せた感情の変化は、決して弱さではありません。大切な命を支え、寄り添おうとするあなたの姿勢は、他の誰にも代えがたい貴重なものです。今後は、同僚の言動に翻弄されずに、自分の信じる道を進むことが大切です。もし不安が募るようであれば、他の信頼できる同僚や上司に相談し、それに対処する方法を探るのも良いかもしれません。あなたの心の健康を大切にしてください。