将来私は絵の仕事したいです。けど、うまいわけではない、だけどうしごとにしたい。相談や絵が上手くなる環境があったら教えてください
絵が上手くなくても仕事にしてる方はいますが、一応美術を専門に学んでいた者から画力向上のヒントだけ… 絵が上手くなるコツは、とにかくクロッキーです。 クロッキーとは、所謂鉛筆やシャーペンだけで描くモノクロの走り書きというか、簡単なスケッチです。 私は美術予備校に通っていた頃小さなスケッチブックを常に持ち歩いて、休憩時間や電車内(褒められたものじゃないですが…)、家にいる時間等常に目に付いたものを描いてました。 近くにいる人、消しゴム、パソコン、コップ、なにもなければ自分の手でも描くものは本当になんでもよくて、 あまり手間や時間はかけずささっと全体像が描けたらすぐに次のページ!って感じでどんどん描いていきます。 最初は下手でも全然良くて、とにかく見て描くという行為を続けてるうちにそのうちかなり形が取れるようになっていきます。 疲れてたりするとついつい続かなくなってしまうので、1日20枚とか、多ければ5枚からでもノルマとしてやってみるとかなり画力は変わると思います。 …ここで「自分がやりたいのはイラストであってそういう美術の世界で学ぶような本格的な絵ではない」と思いませんでしたか? なんとこのクロッキーで身につく『正確な形を短時間で鮮明に捉える力』イラストにもかなり応用できます。 例えば女の子のイラストを描くにしても、体に対して異様に腕が長くなってしまったり、人体では無理なポージングを描くことが少なくなりますし、その際自分の描いた絵の形の狂いに気付いて修正しやすくなります。 継続は大変ですが、クロッキーは慣れてくると確実に力がつく練習法なのでよかったら試してみてください。
どんな“絵”を ”絵“として認識されているのか分かりませんが、絵は“上手い下手”とか、“良い悪い”の基準がある様で無い物でしょうから、兎にも角にも描き続けていく情熱を持続できるかどうかに掛かってくると思われます。 それが仕事に繋がるかどうかは、人との出会いに大きく左右されるのでは無いでしょうか? 続けていれば、誰かが見ていて、誰かに繋げてくれたり、誰かが繋がりを求めて来るでしょう。 自分から、繋がりを持ちたいと思う人に 出会う事もあるでしょう。 その時に躊躇せずに踏み込んで行くだけの情熱を持っているか、なのではないでしょうか? 好きな事を仕事にできるのは、とても幸せな事でもあり、時には苦しむ事にも遭遇するでしょう。 その時に、負けない気持ちを持ち続け、頑張ってやってみて下さい。 例えダメだったとしても、やってみた事は、ご自身の生きる糧になると思います。 頑張って下さい👍