心療内科の検査で、~するべきという気持ちが強いと言われた。カウンセリングでも同じようなことを言われた。これを解消すれば心が楽になるのは分かっているが、代わりにやってくれる人がいない自分はどうしたらいいのだろうか?
あなたはきっと完璧主義なのですね。自分にそういう特性があると知れただけで大大大進歩じゃないでしょうか。それもあなたの個性であり長所の一部でもありますから、直す、というのは少し違うかもしれませんね。あくまでもあなたが苦しくならない程度の上手い付き合い方を見つけないとですね。 気楽にやってみなよ、って言われて気楽になれたら苦労しませんよね。 苦しい気持ちがあるとき、後からでもいいから、自分が「〜するべき」という固定観念に囚われていたな、後から振り返ればそこまで自分1人で抱え込まなくてもなんもかなったな、と毎回自己分析することで、少しずつその観念から自由になっていくと思います。 あとは、一回でいいから、とことん限界まで手を抜いてみたり、問題を放置してみるというのはどうでしょう。意外となんとかなるもんだな、という実感が大切な気がします。 あなたの個性自体は素敵だと思いますから、自分を追い込みすぎない方法が見つかるといいですね。
まず、あなたが感じている「~するべき」というプレッシャーは、とても多くの人が抱えるものです。この思いが強くなると、心が疲れてしまったり、ストレスを感じたりすることがありますね。心療内科やカウンセリングで言われたことは、自分自身を見つめ直す大切な機会でもあります。 「代わりにやってくれる人がいない」と感じることは、孤独感や無力感を惹起することがありますが、ここで重要なのは、あなた自身が抱えている気持ちを認識し、少しずつ解消へ向けて取り組むことです。一人で抱え込むのではなく、サポートを求めることも大切です。友人や家族に話してみたり、同じ悩みを持つ人たちと交流することが、あなたの気持ちを軽減する方法となるでしょう。 また、実際に行動をとるために、小さなステップで始めることも助けになります。「今週中に○○をする」といった具体的な目標を掲げるのではなく、「今日はこれだけやってみる」といった短期的な目標を設定するのが効果的です。この小さな成功体験が、あなたの自信につながり、次の行動へとつながるかもしれません。 心理的な負担を軽くするために、マインドフルネスやリラクセーション技術も試してみてください。自分自身を責めずに、今ある感情を受け入れ、少しずつ自分を大切にしていくことが重要です。 最後に、カウンセリングや心療内科でのフォローを続けることも心のサポートになります。専門家の助けを借りることで、自己理解が深まり、解消方法が見つかるかもしれません。あなたが少しずつでも前に進めることを願っています。自分の気持ちを大切にしながら、焦らずゆっくりと進んでいきましょう。
私はいつも あなたは、あなたのままでいい と言ってくれる人が一人でも居てくれたらなぁと思ってます 結局、良い方向に向かうためのアドバイスであっても 自分の心や人格を否定された気分になってしまって…