義両親と同居して、義母から教わった家のカレーを必死に作ってきました。 しかし最近義父は年齢のせいか、カレーが苦手になってきた様で、少しずつ食べなくなりました。 そして「こんなカレー食えたもんじゃねぇ」と言われました。今まで家のカレーの味をしっかり継承しろと言われて、少しでも違うと怒鳴られていました。それを不味いとか、食いたくもねぇとか言われると、これまで一生懸命作ってきた事実自体を否定された感覚になります。それを主人にこぼしたら、「そういう人だろ」と言われました。少しは寄り添ってはくれないのかと言ったら、寄り添って何になるのか?どうして白黒つけたがるのか?お前も少しは変われよと言われました。 義母は、自分の口に合わなくなっただけなのにうるさいよねと共感してくれました。 今までのカレーも好きだったけど、年を取って重くなってきたから、うどん屋のカレーみたいなのが食べたいとか言われるなら分かりますが。 私の心がおかしいのでしょうか?
@かさん ありがとうございます。 悔しすぎて、カレー丼のレシピを調べて、カレーライスではなく和風のカレー丼を作りました。味は良かったみたいですが、何かモヤモヤします。主人に、これまでのカレーとどちらが好きか聞いたら、家のカレー脂っこいんだよね〜と。じゃあ、初めからこっちで良かったのかと思いました😰
おかしくないですよ。 気難しい事を言われると嫌ですよね。⚡ せっかく作ったのに。 酷いですよね。
まず、あなたが感じている感情はとても自然なものです。長い間努力して作り続けてきたカレーが、突然「食えたもんじゃねぇ」と言われると、自分の努力や思いが否定されたように感じるのは無理もありません。料理には愛情が込められていて、特に家族の食卓に並ぶものは、感情的にも大きな意味を持つ場合が多いです。それだけに、義父の言葉はあなたの心に深く響いてしまったのでしょう。 また、パートナーの反応も、あなたが求めていたものとは異なっていますよね。寄り添ってほしいという気持ちや、感じたことに対して理解を示してほしいという願望は、ごく自然なことです。しかし、彼がそうした理解を示せない背景には、彼自身の考え方や感じ方があるかもしれません。 義母からの共感を得られたことは、あなたにとって心の支えになるでしょう。年齢による味の変化について理解を示してくれる人がいることは、大きな安慰です。一方で、義父が今後どのようにカレーにアプローチされるかは、また別の問題ですが、あなたが気を遣って作った料理が受け入れられない痛みは、確実に理解されるべきでしょう。 あなたの心がおかしいのではなく、非常に人間らしい反応です。自分の感じたことを無視せず、大切にしてほしいと思います。もし義父との関係がどうなるか分からない場合、今後の料理について他の選択肢を検討することも一つの手かもしれません。「うどん屋のカレー」のように、軽いバリエーションを加えることで、義父の趣向に少しでも寄り添う方法もあります。これはあなた自身もしやすいかもしれませんし、これまでとは違った角度から義父とのコミュニケーションを試みるきっかけにもなるでしょう。 最終的には、自分の気持ちを大切にしながら、試行錯誤を続けていくことが大切です。あなたの努力や思いも、少しずつ伝わっていくといいですね。