90歳認知症の祖父を自宅で面倒見ている28歳男です。 最近祖父の認知症がひどく、21:00〜9:00までの間に約2時間に1回のペースで起き、外に出ようとします。 病院でもらった睡眠薬等も効いている様子はなく上記のペースで起きる毎日です。 自分も半年ほど面倒見ているのですが精神的に身体的に(主に寝不足)そろそろキツくなってきました。 プライドが元々非常に高く頑固者な祖父なので自分からは絶対に施設に入ろうとしません。 最近やっとデイサービスには行くようになり火曜日〜金曜日の日中は少しゆっくりできています。(買い物などなければ) よければ有識者の方、徘徊の対策、グッズ、認知症に対する考え方など気休めでも構いません、何か教えてください。
@匿名 大丈夫です。小さい頃のかっこいいじいちゃんはいます。それをあなたがどこまで信じてあげられるかだけです。 じいちゃんを信じてあげて下さい。
@匿名 必ずしも思い通りの結果につながらないことも考えられるので、相談先を増やす程度の思いで行ってみてくださいね
@おきつもん そう言っていただけると本当に元気が出ます。 一度火曜日になったらデイサービスに行ってもらえるのでその際僕は市役所などに行って少し話をしてこようと思います。 アドバイス本当にありがとうございます。
@匿名 詰んではいないですよ。 僕の知っている限りではいろんな家庭があります。 一番大切なのは、オンラインでも良いですが、その地域における相談先を作っておくことだと思います。 地域ごとの特性があるので、相談相手も重要な要素ですが、まずは相談先がないことには大変な状況が少しずつでも軽減していくこは難しいのかなと思います。
@ねずにゃん ねずにゃんさん、返信ありがとうございます。 貴重な体験のお話ありがとうございます。 一度どこまでも食らいついてやるわぐらいの気持ちでめっちゃ徘徊させようかなと思いました笑 睡眠不足って本当にイライラしますよね。 本人も歯がゆい気持ちがあるだろうとキツイ言葉は言わないようにしているのですがあまりにひどいことを言う時はこっちも余裕がなくカッとなって言い返してしまうこともあります。 自分が小さい頃のかっこいいじいちゃんはもういないかと思うと胸が痛いです。
@おきつもん 父は父で通院はしているみたいです。 僕の今の状況ってもしかして詰みですかね?笑
私は認知症の介護はしたことがなくて、分からないのですが。 子育てはしたことがありまして、その時の経験がもしかしたら、認知症の介護にも、役に立つのかなぁと思いまして、コメントさせていただきます。 私の子供は全然夜寝ませんでした。子育てで何が辛いって、一番辛いのは私の場合は睡眠でした。子供の睡眠も心配だし、自分も寝れなくて疲労回復できないし、睡眠不足でイライラしてくるしで。 もう、実は今もどうした良いもんかなぁと、少し悩みの種ではありますが。 その時、乗りきったことなのですが、もう一度その子の好きなように動かせてみることです。もう、怒ってもしょうがないし、怒ったところで寝ないんですよね。 だから、もういいや、好きにしろ、全部付き合ってやる!っという、気持ちに切り替えました。 だから、深夜一時でもコンビニ行きたいと言えば、一緒に手を繋いでいったり。やっぱり、深夜に子供を歩かせたりしてると、周り目とかあるし嫌だなぁとか思いますが、もう、そんなことをいってる場合でないので、ガンガン夜は出歩きました。 やっぱり、外に出るのは気持ちがいいものですしね。 私も気持ちさえ切り替えれば、楽しいものでしたし、全然そっちの方が楽でした。 それに、それについて誰から文句言われたこともありませんでした。 睡眠に関してもそうですが、生活全般も、12時だからご飯食べなさいとか、そういうルールを押し付けるのでなく、その子の要求が一般常識に当てはまらなくても、自分がやる気さえあれば出来る要求なら、自分はその要求を叶えてあげる風に動いていると、案外結果オーライで、上手く行ったりしたんですよね。 何て言うか、子供だから無理とか、普通はそんなことしないから、とか、それやるの?嫌だなぁとか、あるのですが、そういう気持ちを置いて、その子を信じて、自分の勇気さえあれば出来る要求なら、叶えてあげた方が、自分にとっても、新たな世界に気付けて、楽しくて、なんだか、上手く行きました。 ご参考になれば幸いです。
@匿名 とても大変な環境におかれていますね。 深夜徘徊についてはできうる手を尽くされているようで、僕程度がアドバイスできることが思いつかなくてすみません。 お父さんのことについては、どこかに相談できていますか? 軽度なうつ病てあっても、病院だけではなく、行政機関でも相談先を紹介してくれると思いますよ。
@おきつもん 返信ありがとうございます。 自分のこと投稿が人の目にとまっただけでも嬉しいって思えます。 医師、ケアマネには伝えており日中デイサービスでは寝かせず運動などしてもらうようにお伝えしております。 現在デイサービスのない日は自分の付き添いで買い物に出かけたり食事に出かけたりとできるだけ寝かせず自然な疲労感を与えるように意識しております。ですが変わらず2時間に1回起きるようなサイクルです。 先ほども起きて家に帰ると言い、靴も履かずに玄関に立っていました。 少し強めの眠剤などに変えることも検討いたしましたが心臓病、糖尿病を患っており今もらっている眠剤の用量が精一杯と言われました。 これ以上どうすればいいかわかりません。 自分には父しかおらず、父も現在鬱病で当人の祖父、もう1人一緒に住んでいる85の祖母しかいません。祖母は体力的に看ることはできないかと思われます。泣
夜間の徘徊について医師や、ケアマネには伝えていますでしょうか。 ようやくデイサービスにつながったことは幸いだと思います。 対策というのか、夜間の徘徊のことを伝えて、日中活動で疲れを感じてもらい、自然な夜間の睡眠につながるよう支援をしてもらえたら良いのかなと思いました。 夜のために居眠りなどを避けるよう対策を支援者に検討してもらうということです。
まず、あなたが90歳の認知症の祖父をケアする中で、肉体的にも精神的にも非常に大変な境遇にいること、理解しています。睡眠不足での負担や、家族としての責任感は計り知れません。それを続けているあなたの姿勢は、素晴らしいものです。 認知症の方が夜間に多く起きてしまうケースは少なくありません。徘徊や夜間の行動は、環境の変化や不安感が影響する場合があります。徘徊対策として考えられる方法はいくつかあります。 1. **環境の工夫**: 夜間に不安を感じやすい環境を整えることが重要です。暖かい色合いの照明や、穏やかな音楽を取り入れてみてください。祖父が安心できると感じる空間を作ることが大切です。 2. **ルーチンを作る**: 生活リズムを整え、毎晩同じ時間に寝る、同じ時間に目を覚ますというルーチンを作ることで、徐々に体内時計を整えることが期待できます。 3. **体を動かす**: 日中に軽い運動を取り入れることで、疲れを感じさせ、夜の睡眠を助けることがあるかもしれません。デイサービスの日に、特に体を動かすことを意識してみてください。 4. **安全対策**: 万が一の徘徊に対策を施すためには、ドアに鍵をかけること、窓をしっかり閉めることなどが基本になります。また、徘徊の際にはGPSを装着するサービスも考慮する価値があるかもしれません。 家族としてのサポートはとても重要ですが、あなた自身のメンタルヘルスも同じく大切です。自分の限界を知り、無理をしないことも必要です。可能であれば親族や友人に相談し、時にはサポートを求めることも検討してみてください。特に介護の負担が大きいと感じる時は、無理に全てを一人で抱える必要はありません。 さらに、介護専門のカウンセラーや地域のサポートサービスを利用することも有益です。あなた自身がどれだけ大変な状況かを理解してくれる専門家も多く存在しますので、ぜひ気軽に探してみてください。あなたの健康と幸せが、祖父へのより良いケアにも繋がります。どうか自分自身を大事にしてください。