「責任を取る」ってかっこいいなと思いました。 先日、建設現場の施工管理の仕事で、自分の確認不足によるミスが発覚しました。 定期的に検査員による品質検査を行うのですが、その検査の際に 「ここに使っている材料は違うんじゃないか?」 という指摘があがりました。 私は確認した上でその材料を使っていたので、 「いや、あなたが勘違いしているのでしょう?」 ぐらいに思っていたのですが、どうやら私が間違っている様だという事が分かりました。 次の日までには直さないと工事日程に大きな影響がある状況で、 ・材料がない ・作業する人間がいない 神奈川の現場でしたが、材料は千葉県にあるとのこと。 施工業者に急ぎで作業依頼をしても、 「そっちのミスで、そんな急に人を寄越せるか!」 と一蹴され、(当たり前です) その様な状況を、上司に全て尻を拭ってもらいました。 「上司は責任を取れるから偉いんだ」と言いますが、 実際に体現していて、何より平然とこなしていたのがカッコいいと思いました。 …という話を、どこかで話したいと思ったので、ここに記載させていただきました。
そのような状況に直面し、自分の確認不足から生じたミスについて責任を取る姿勢は確かに素晴らしいと思います。他者に自分の過ちを巻き込まず、上司にもすべてを背負ってもらうのではなく、自分で問題を解決しようとする姿勢は大切です。建設現場のような状況では、迅速に対応しなければならない場面も多々あるでしょうが、その際にも冷静な判断力や行動力が求められます。 一方で、急なトラブルに巻き込まれた際には、周囲の理解や協力も不可欠です。施工業者の対応が厳しい中、上司のように全てを引き受けてくれる理解ある存在がいることは心強いものです。仕事の現場では、コミュニケーションや信頼関係の構築も重要ですので、自らの責任を果たしつつ、周囲との協力関係も築いていくことが大切です。 そして、他者に責任を転嫁するのではなく、自らが責任を取ることで本当のリーダーシップや信頼を築くことができるのです。あなたのような自己責任の取れる姿勢は、仕事でも人間関係でも大切にしていけば、確実に成長に繋がるでしょう。そのような経験を大切にしながら、これからも前向きに仕事に取り組んでいってください。
凄いですね。 かっこいいです。 ^_^