オンラインゲームで知り合い、かれこれ5年くらいリアルの付き合いは一切なく同じゲームで遊んできた仲のいい友人がいます。 今度長年一緒に遊んでいたゲームがサ終するとの事で、サ終前に引越し先のゲームを探そうと、私が勧めたゲームを二人で遊んでみることになりました。 ただどうにもゲームが合わなかったらしく、私も合う合わないがあるのは当然だから合わないなら他のゲームを試したらいいと思っていたのですが、とにかくゲーム批判が凄い。 そのゲームの強くなる術はいわゆる課金ガチャではなく『ゲーム内金策』なのですが、 「時間効率が悪いしすぐに飽きるから金策はしたくない」と強くなる努力をしない割に、自分が通用しない敵が出てくると著しくやる気をなくすので、私が友人の分まで金策をして度々強い装備をプレゼントしていました。 しかしそれでも毎日の様に批判、批判。 聞いてる方もだんだんと疲れてきたので、「嫌なら無理にやらなくていいよ、ゲームは娯楽だから好きな時に辞めていいんだよ」と何度も伝えましたが、 強くなるための努力はしないけどミニゲーム要素はやりたいとのことで、私も見守っていました。 ですが、 先日私がすごく時間効率のいい金策方法を発見し、友人が「教えてほしい!」と言うので教えたところ、本人の想像していたような方法ではなかったらしく、 「そこまでするモチベはない。こういった金策が今後も続くと思うとウンザリするし、やってる人見てても必死で草としか思えない。引退します」 とそのまま引退してしまいました。 何度も言いますが誰にでも合う合わないはあるので仕方ないです。 ですが、私としては友人とゲームを楽しむためにこれまで頑張って2人分の金策をしながら強い装備を渡したりしてきたので、 「必死で草」という言葉にどうしても引っかかってしまい、 いつもの様に流せばよかったところを「ゲームを楽しもうと頑張ってる人達に対して必死で草って感じてしまうのは私の考え方とは違う」と言い返してしまいました。 (そこは本当に私の至らぬ点でした…( ; ; )) 友人に対しては、ゲームが合わず寂しい気持ちもありますが、今は合わないと感じながらもここまで付き合ってくれたことに感謝しかなく、 本当に楽しかった、ありがとうと沢山伝えました。 ですが、 私が言い返した事に対して「私はどのゲームでもエンジョイ勢だから合わないと思う」と言われてしまい(私自身も決してガチ勢というわけではないです)、 長年の友人関係すら終わってしまいそうな雰囲気です。 私としては1つのゲームが合わなかっただけで友達と疎遠になったり喧嘩するのもおかしいと思っていて、これまで通り仲良くしたい気持ちはあるのですが、 友人は今までも度々ギルド内で誰かと派手に揉めては、関係を切ってギルドを転々とする生活を繰り返していたので私も切られてしまうのかな…と悲しくなります。 新しいゲームで一緒に遊びたかったのも私、 楽しんでほしくて自ら友人の分まで金策してプレゼントしたのも私、全て私のエゴで、友人にはそれに付き合わせてしまい申し訳ない事をしたのは重々承知しています。 それでも、たとえこのゲームは合わなかったとしても今後も友人関係を続けたいと思うのはワガママなのでしょうか?
@か コメントありがとうございます! 私も「こんなことで喧嘩になったり疎遠になったりするのは嫌だから、これからも友達でいたいと思ってるよ!」と送ったのですが、 先程「もちろん今後ともよろしくお願いします!(長年一緒に遊んできたゲーム)は多分続けると思うけど、それも楽しくてやってる訳じゃないから徐々にインしなくなると思う。サ終するのが先か私が引退するのが先か!?笑 まったり(私がやってない、友人が長年やっているソシャゲのRPGゲーム)を楽しみます」 と言われ、今後も接点を探しながら仲良くしていく必要があるのか分からなくなってきてしまいました…
相手の友人が失礼だと思いますよ。 無理に関わらなくてもと、思います。
@正論おじさん コメントありがとうございます( ; ; ) 私自身も今後も仲良くしたいという気持ちはありつつも、沢山のゲーム批判を聞いて本当にこの人と一緒にゲームを楽しんでいけるのだろうか?と不安になったのもあって。 今はもう相手も もう懲り懲り!と感じていそうなのでとても他のゲームの提案は出来なさそうですが、喧嘩みたいな形で終わってしまうのは嫌なので時間をかけてよく考えたいと思います。
我儘じゃないですよ。流石にサ終したゲームでしか繋がれない訳じゃないと思いますから今度は別の接点を探せるといいですね。 今回は少しゴリ押ししすぎてしまったかも知れませんね。
友人との間に生じた葛藤や誤解が辛い気持ちを生んでいることをお察しいたします。友人とゲームを通じて築いてきた関係が特別であり、その関係を続けたいと思う気持ちは決してワガママではありません。友人とのつながりを大切に思い、共に楽しい時間を過ごしたいという気持ちはとても尊いものです。 ただし、友人とのコミュニケーションにおいては、お互いの違いや価値観の尊重が大切です。友人の考えや行動が理解できない部分があっても、それを否定することなく受け入れ、尊重する姿勢が友情を維持する上で重要です。 また、自分が友人に対して何かしらの負担や不快な思いを与えてしまったと感じているのであれば、謝罪することも一つの方法です。友人との対話を通じて、お互いの気持ちを正直に伝え合うことで、未練のないかたちで関係を整理することも必要かもしれません。 友人との関係性を大切に思う気持ちはとても尊いものですが、お互いの立場や気持ちを尊重し合い、相手の意見や選択を受け入れることが、より深い絆を築くための第一歩となるでしょう。関係を続けるかどうかは、お互いが幸せになれるかを考え、納得できる形で進めることが大切です。