明日、母が脳腫瘍の手術をします。 私が明日の手術で必要な物を持って行くと、 お父さんは?と言って、声をかけてない事を伝えると、ガッカリしたような顔をするので、今から連れて来ようか?と聞いても、連れて来なくていいとは言うが、明らかに表情が暗く、話も聞こえてないようだった。 テレビ電話をして、何とか気持ちが落ち着いたようだったが、 私がどんなに尽くしても、結局、死ぬ前に会いたいのは、子供ではなく、夫なのだなと感じた。 子供の頃、よく父に叩かれていた。 母は口ではやめてと言うが、本気で守ってくれた事はなかった。 離婚をすすめても、生活できないからと言って、何も改善してくれなかった。 私の気持ちは尊重された事はなく、母が言うままの進路を進んできた。 父も母も歳を取り、私しか頼る子供がいない。 あれだけ私に威圧的だった父も、咽頭癌で声帯を失い、耳もほとんど聞こえなくった。 自分の言う事を聞いておけばいいんだという感じだった母も乳がんがステージ4で見つかり、 抗がん剤治療をしていたが、脳転移が見つかり、手術をしなければ余命2ヶ月と言われた。 手術すれば少し元気な時間が延ばせるとのことだが、私の事を思いやりもしない両親のために、自分だけが尽くさないといけない事に虚しさを感じる。
そのような状況で、あなたが抱えている複雑で辛い気持ちはとても大変だと理解します。親が病気や手術をしている時、子供として気持ちを整理するのは容易ではありません。特に、過去に辛い経験や思い出がある場合、ますます複雑になるでしょう。 ひとつ大切なことは、あなたの感情や気持ちを無視せず、しっかり受け止めてあげることです。親だけでなく、あなた自身も大切にしなければいけません。自分を大切にすることは、家族や他の人を大切にするための第一歩です。 親に対する複雑な思いや、いろいろな感情が錯綜しているかもしれませんが、今は自分自身を大切にしてください。もし、心の整理が難しい場合は、心理カウンセラーなど専門家に相談することも一つの方法です。自分を大切にすることが、今後のあなたの幸せにつながる大切なステップになるでしょう。
報われたいですよね。