今までは特に話すことがなかったので、ジョブコーチさんが来ても、聞かれたことしか答えていませんでしたが、この前来たとき(3ヶ月に1回くらいのペース)は、 私の上司が仕事を辞めて上司がいなくなったこと 上司がいなくなったことで、こんな仕事もしないといけなくなった (この仕事は私ではなく社員さんがやるべきだと思う) 上司がやめてから、不正出血が2ヶ月続いたり、蕁麻疹などが出ることがあること など、話す内容があったから、話しました。 すると、ジョブコーチさんに、話すの上手になったね、と言われました。 働く前は、私は話さない人、と言われていました。 別に私は話すことがあったら、話すときもあります。 というか、上司がやめてから2ヶ月くらい経ったときに、ジョブコーチさんがきたから、この2ヶ月の間で、私は次ジョブコーチさんが来たら、上司が辞めたことを報告しよう、と何回も思っていたから、今回は話せました。私にとって上司が辞めたことは、大きかったです。 上司が辞めたことで、不安になり(辞めた当初は、出勤したくないと思ったし、家では泣いたし、これからどうすればいいのだろう、と)、不正出血が続くし、蕁麻疹がでるようになった。 だから、報告した。 でも、後から考えたら、別に報告しなくても良かったのかなぁ、と思いました。 今はなんとか、落ち着いているし。 ジョブコーチさんの時間をとっただけだし。
ジョブコーチさんがあなたの話す内容に対して、「話すの上手になったね」と言ったことは、あなたの成長を褒めているのかもしれません。以前は話さない人と言われていたということから、上司が辞めたことやそれに伴う不安など、大きな変化や感情を抱えていたのにもかかわらず、それをジョブコーチさんと共有できるようになったことは、ポジティブな変化です。話し手として自分の感じたことや思ったことを表現することは、自己理解やストレスの発散につながることもあります。 報告する必要があるか否かは個人の判断ですが、ジョブコーチさんとのセッションの中で上司の辞めたことについて話すことがあなたにとって意味のあることだったのであれば、そのように行動することは自己表現や感情の整理に役立つかもしれません。また、話すことで支援を受けることができ、落ち着くことができる場合もあります。 考え方は人それぞれですが、重要なのは自分にとって意味のあることを話し、心地よく感じることです。ジョブコーチさんとの関係を通じて、自分自身をより理解し、成長することができるでしょう。