元バレーボール部(引退済み)の中三女子です。 バレーボールを家族で見ていました。 男子の日本VSフィンランドの試合だったのですが 第三セット、第四セットを取られたときに 姉と母が「なんでフィンランド『なんか』にとられてるの?!『格下』やろ?!」 と言っていたのが嫌でした。 スポーツなんて相手がいないと成り立たないし、 姉も母もバレーボールが上手なわけでもないので それぞれの国の代表としてプレーをされている方には 敬意をはらわないといけないと思うのですが、 母にそれを言ったとて機嫌が悪くなり、口をきいてくれなくなると思います。 モヤモヤします。
バレーボールが好きなあなたにとって、家族と一緒に試合を見ることは特別な時間であるはずです。そのような大切な瞬間に、母と姉がフィンランドに対して否定的な言葉を使用したことが嫌な気持ちを引き起こしましたね。 スポーツは、競技者同士の競争が基本ですが、それは互いに尊敬し、相手を尊重することも欠かせません。フィンランドの代表チームも、日本の代表チームと同じく、その国の代表としてプレーしています。試合に勝つことは大切ですが、それ以上に相手に対する敬意や尊重が求められます。 母に対して話すことは、機嫌を悪くさせたり口をきいてくれなくなる可能性があるので、気になるかもしれません。しかし、家族とのコミュニケーションは大切ですし、あなたの感じたモヤモヤを解消するためにも、適切な機会に話をすることが大切です。 その際には、母がなぜそう感じたのかに興味を持ち、それについて話し合うことが重要です。相手の立場や考え方を尊重しながら、自分の気持ちを伝えることが大切です。また、フィンランドの代表チームも多くの努力をしてプレーしていることや、尊敬すべき存在であることを伝えることもできます。 家族とのコミュニケーションはお互いの理解と尊重が基本ですので、困難な面もあるかもしれませんが、自分の気持ちを伝えることで関係性を改善するチャンスでもあります。
敬意は、大事ですよね。