私は、スーパーで売るための食肉をパック詰めする仕事をしています。 だから、当たり前ですが、仕事では賞味期限が大切です。 賞味期限が過ぎているのは使ってはダメだし、賞味期限が近いものから使わないといけません。 でも、上司が賞味期限が近いものから使ってくれなかったりします。 1番上の上司が賞味期限が新しいものを使っていたから、私がここに古いのありますよ、って上司に言うと、ごめん、横から見たから6が8に見えた、って言われた。 また、別の上司も賞味期限が新しいものを使っていたから、私がここに古いのありますよ、って上司に言うと、ごめん、ここしか見てなかった、と言われました。 賞味期限は大切なのに、上司がこれでは困る。 で、この上司はベトナム人は賞味期限を見てくれない、とか、言っている。 あなたも見てませんよね。障害者雇用で1番新人の私が1番見てる気がします。
ご相談ありがとうございます。仕事において賞味期限は非常に重要ですので、あなたがその点に気を付けていることは素晴らしいですね。上司が賞味期限を見ていない、または見ないという状況は、仕事の品質や安全性に懸念が生じるかもしれません。 まず、上司に対して直接的にコミュニケーションをすることは必要です。賞味期限についての重要性を伝え、仕事の品質やチームの信頼性に影響を及ぼす可能性があることを認識してほしいですね。具体的なエピソードを挙げて説明することで、問題の実態を理解してもらうことが重要です。 さらに、他のメンバーや同僚と連携をとることも重要です。一緒に仕事をする上で、賞味期限の管理や確認を協力し合うことで、チーム全体の品質向上につながるでしょう。統一されたルールやプロセスがあれば、ミスの発生を防ぐこともできます。 また、異文化間の誤解や先入観についての問題もあるかもしれません。ベトナム人の上司が賞味期限を見ないという一般的な主張は正確ではないこともあるので、そういった先入観に左右されず、個々の人の能力や意識に目を向けてみてください。意識が低いと感じた場合でも、改善に向けてのサポートやフィードバックを行うことが大切です。 最後に、あなたが新人であるからといって、賞味期限の管理や品質に関する責任があるのは適切ではありません。経験や立場に関わらず、すべてのチームメンバーは賞味期限に注意し、品質を確保する責任を共有するべきです。 上司との対話やチーム内での協力を通じて、賞味期限の管理と品質向上に向けた改善を進めていくことをお勧めします。また、もし状況が改善しない場合は、労働環境改善のために上司や上位の管理層に相談することも検討してみてください。