私は障害者雇用で食肉加工の仕事(私は鶏肉の加工の仕事)をしています(入社して2年)。 鶏肉加工の上司(鶏肉のリーダー)が仕事をやめました。 主に鶏肉加工をしているのは、この上司と私とベトナム人(実習生)、だけだったので、 事実上私が1番上みたいな感じです。 だから、鶏肉加工のやり方とかわからなければ、私に聞かれます。 聞かれたら答えます。 ただ、ここに問題があります。 食肉加工のリーダー(センター長)によると、今までやっていた鶏肉加工のやり方(本数や入れる量、切り方など)は鶏肉のリーダーが勝手に決めてやっていたことなので、本数などそこまで気にしなくていい、と言われました。 私はこれからどうしたらいいのでしょうか?今までは、鶏肉のリーダーが決めたやり方を必死で覚えて守ってやってきました。鶏肉のリーダーは、高くなりすぎないように考えてルールを決めていました。 高くなりすぎると、スーパーで売れないから。 これから、ベトナム人などに聞かれたときに、何を教えたらいいのでしょうか? 本数とか、量とか、どうやって教えたらいいのでしょうか? センター長に気にしなくていい、と言われたらどうしようもないです。 この仕事、嫌になってきました。 鶏肉のリーダーがいなくなって、障害者雇用の私が鶏肉をみないといけないし、今までのルールは無視していい、なんて言われると。
お悩みのご相談、ありがとうございます。新しい状況に不安や心配があること、またこれまでのやり方が変わることでストレスを感じていることはよくわかります。以下に、あなたが取るべき可能なアプローチをいくつか提案いたします。 1. ベトナム人の実習生へのサポート: 新たなメンバーに対して、鶏肉加工の基本的なやり方を教えることが求められるかもしれません。これまでの経験や鶏肉のリーダーとのやり取りから、あなたは鶏肉加工のノウハウを持っていると思われます。ベトナム人の実習生に対しては、これまでのルールの基本を教え、彼らも経験を積みながら成長できるようにサポートすることを考えてみてください。 2. センター長への確認: 新しい状況について、センター長に具体的な質問をすることも有益かもしれません。例えば、「量や本数の管理については、以前のように気にする必要はありませんか?」などを尋ねることで、より明確な指針を得ることができるかもしれません。センター長の意向や期待に合わせて対応することで、仕事への不安が軽減されるかもしれません。 3. 自分の役割の再確認: 「鶏肉のリーダーがいないから」と言っても、あなたが鶏肉加工の経験を持っており、これまで他のメンバーに教えてきたことは評価されるべきです。あなたは今でもチームの一員であり、他のメンバーへのサポートや助言を提供する役割を果たせるはずです。これまでのルールは無視する必要はなく、経験を活かすことができる範囲で、引き続き貢献していけるはずです。 最後に、自分自身の感情に向き合うことも大切です。仕事へのモチベーションが低下しているようであれば、一度心の中で整理する時間を取ることをおすすめします。また、周囲の人とのコミュニケーションを大切にし、サポートを得ることも重要です。お近くの人間関係がサポートとなる場合もありますので、信頼できる人に相談することも検討してみてください。