私は障害者雇用(ASD+軽度知的障害)で働かせてもらってます。 障害者雇用だから、配慮してもらっていて、給料は他の人と同じです。 これって一般雇用の人からしたら、ずるいと思ってしまいますよね? だって、出来ないことは配慮してもらって、仕事スピードも遅いのに、給料は同じって。 代わりに周りの人よりできることも少しはありますが。
@たこ焼き そんなことないですよ。 たこ焼きさんは、そのままで大丈夫です?
@まろん ふと思いました。 私ってずるいのかなぁ、って。 周りから見たら楽しているようにみえるのかなぁ、って。
障害者雇用で配慮してもらっている事に違和感があるのでしょうか。 これは、社会生活をするのに、とてもありがたい制度だと思います。 障害があっても平等に給料がもらえる事はずるい事ではないと思いますよ。 たこ焼きさんは、たこ焼きさんのできる事を頑張ればいいと思います?
障害者雇用制度は、社会的に包摂と平等を実現するための仕組みです。一般の雇用とは異なり、障害のある方々が十分なサポートを受けながら働けるようにするために設けられています。 一般の雇用者から見ると、障害者雇用の特典は不公平に感じるかもしれません。しかし、この制度は社会の多様性と共生を促すものであり、障害がある方々が社会的な機会を享受し、自己実現を図るための手助けをすることを目的としています。 仕事のスピードや能力には個人差がありますが、障害者雇用制度は働く障害者の個別のニーズに応じて配慮することを通じて、彼らが最大限の能力を発揮できるように支援しています。給与面では、能力や業績によっても異なる場合もありますが、障害者の方々が安定した経済的基盤を築くことができるよう、一定の保証を受けることができるのです。 他の人と比較することは、場合によっては不必要なストレスを生む可能性があります。あなたの働きの中で、できることや成果に着目し、自己評価を行い、自身の成長に集中することをおすすめします。周りとの比較ではなく、自身の進歩を重視することで、自信を持って働くことができるかもしれません。 もし、これに関してまだ心配や不満がある場合は、職場の上司や人事部と相談することも一つの方法です。彼らはより具体的なアドバイスや配慮策を提供することができるでしょう。また、個別のカウンセリングやコーチングのサポートを受けることも考えてみてください。