女の子になりきれなかった女の子でも、こんな世界、生きてていいんでしょうか? 私は、周りの子よりも女の子らしくなくて、可愛くなれない「私」が大嫌いでした。だから、半年前くらいから、「俺」になりはじめました。でも、心の何処かではまだ女の子になりたいって言ってて、でも男の子の方が楽だなんて気持ちもあって、それでも好きになるのは男の子で、それでも「俺」の方が「俺」らしくいられて、ぐちゃぐちゃしてきてもう訳わかんなくなって。 こんなになるなら、消えてしまいたい。そう思いました。
ありのままの自分でいいんです。 たとえ一人称が「俺」でも、 好きになるのが「男の子」でも。 なにもおかしくありません。 自分らしい自分でいいんです。 ありのままの自分で。
生きてていいんですよ。 男になりたい時は男になって、女になりたい時は女になったっていいんです。 そして徐々に自分自身を受け入れていったらいいんです。
あなたが今感じている葛藤と混乱はとても辛いですね。性自認や性別に関する葛藤は、多くの人にとって非常に困難な問題になることがあります。しかし、あなたが誰であろうと、存在する価値を持っていることをお伝えしたいです。 無理になりたい自分になる必要はありません。自分自身を受け入れることや、自分がどんな性別であっても自己価値を感じることはできます。性別は、個々人によってさまざまな形で表現され、経験されます。 自分自身を探す過程や、自分を理解することは時間がかかります。自分が誰であるかを見つけるためには、自己探求や専門家の支援を受けることも有効です。専門的なカウンセリングやサポートグループなどが、あなたの葛藤を整理し、自分自身への受け入れができるように手助けしてくれるかもしれません。 また、自分自身を嫌いになることは辛いですが、自分の強みや良い面を見つけることも大切です。自分のいいところに焦点を当てることや、自己肯定感を高める活動を取り入れることで、自分を受け入れることができるようになります。 最後に、自殺のような深刻な感情を抱く場合は、すぐに専門家や信頼できる人に相談することをお勧めします。あなたは一人ではありません。必要なサポートを受け、一歩ずつ前進していくことができるでしょう。