恋愛や結婚、将来に希望が持てません。なんというか、あんまり人が信用できないです。仲良くなったら急にモラハラとか、マウントされたりとか、自分が嫌な思いをするんじゃないかと疑心暗鬼になって、表面だけの付き合いにとどめてしまいます。 なんとなく生きづらいです。
お気持ちが分かります。人間関係は確かに難しいものであり、心を開くことにはリスクも伴います。しかし、過去の経験や他の人の行動を基準にして全ての人を不信に思うことは、自分自身を守るためには必要かもしれませんが、同時に新たなつながりや幸福を見逃してしまう可能性もあります。 まず、自己防衛心が強くなっている理由を考えてみてください。過去の嫌な経験からくるトラウマや、自己肯定感の欠如、または信頼する自信がないなど、様々な要因が考えられます。これらの原因を理解し、自分自身の感情や行動に対して優しくなることが大切です。 また、信頼する人を見極めるためには、相手とのコミュニケーションを大切にすることが不可欠です。初めから全てを信頼するのではなく、徐々に相手との関係を築いていく中で互いを理解し、相手を信頼できるかどうかを判断することが重要です。さらに、自分自身も相手に対してオープンになることで、相手も信頼してくれる可能性が高まります。 最後に、信頼関係を築くためには、自己肯定感を高めることが重要です。自分自身を受け入れ、自分の価値を認めることで、他者に対しても自分を信じることができるようになります。自分を大切にすることで、良い人間関係を築ける可能性も広がります。 生きづらさを感じている気持ちはとても辛いものですが、焦ることなく自分自身と向き合いながら、少しずつ前へ進んでいくことをおすすめします。必要なサポートを受けることも一つの選択肢です。