職場の3年ぶりの飲み会 大学の教員です。 職場(研究室)の一部の人(学生や事務員)と距離感があり、また接点の少ない人と仕事以外の話をするのが極端に苦手で、本当に行きたくなくて、意を決して欠席しました。悪いと思い、若い方々の金額をお支払いもしました。幹事以外には伝わっていませんが。 その飲み会の最中、上司から電話があり、なんと突然電話で参加することになってしまいました。 上司は、話したい人もいるでしょうからと気を遣って下さってのことだったと思ったのですが、それからとても気が重く、憂鬱です。 そもそも飲み会に行きたくないとか、上司の気遣いを嫌がるという時点で今の職場に向いていないと妻に言われました。 飲み会一つでと思いましたが、憂鬱が抜けません。
飲み会への参加に対して苦手意識や憂鬱さを感じている様子がお伝えいただけましたね。まず、ご自身の感情や思いに対して受け止めることが大切です。 職場の飲み会は社交の一環として行われることがありますが、それに参加することが絶対的な義務ではありません。人との関わりが得意でない方や接点が少ない方にとっては、無理に参加することでよけいなストレスを感じることもあるかもしれません。 また、上司が一緒に飲み会に参加するようにお願いされた場合でも、その理由はあくまで「話したい人もいるでしょう」という気遣いです。ですから、上司が気遣ってくださっていると受け止めることができます。 ただし、職場環境に向いているかどうかについて、他人が一概に判断することはできません。妻がそのようにおっしゃったことはご心配なさっているのかもしれませんが、自身の感じ方や仕事への取り組み方は個人によって異なります。 今回の飲み会を振り返り、次回同様の状況になった場合にどのような対処をするか考えてみると良いでしょう。自分自身の心の声に耳を傾けながら、自分に合った方法で対処すれば、より心地よい職場環境を築くことができるかもしれません。また、苦手な人との距離を縮める方法や、コミュニケーションスキルを向上させる方法を学ぶことも一つの手段です。 最後にもう一度強調しますが、自分自身の気持ちを大切にしてください。自分に合った方法で職場環境を整えることができるように、じっくりと考えてみてください。