賃貸で貸し家に去年の12月に新しく入居しました。 初期費用42万、家賃毎月9万の3LDKです。 その当時は妊娠8ヶ月で第一子を妊娠中でした。 私、夫、実母、産まれてくる娘のことを考え、多少金額が大きくても部屋数のある物件を探しました。 県内での引っ越しを最後にしようと、設備やら立地の良い場所をと思い、たくさん悩み考えた結果、目の前に大きな公園もあり、娘が大きくなっても遊べる場所だし条件が良かったため、今の家に決めました。 現在半年が経ち、梅雨のシーズンに入ってからヤスデが大量発生しています。 玄関やベランダには毎日50以上の死骸が落ちています。 家の中にも毎日10匹ほど見かけ捕まえています。 5月末ごろに見かけてから自分たちで市販の薬を買い、入り口周りやベランダに撒いていました。 殺虫剤や子供の近くでも使える冷凍スプレー、置き型の餌や虫が嫌う家の中で撒くスプレーなども使用していますが、家の中に入ってくる数は減りません。 家の中で見つけてから、3週間以上、窓も開けずに生活をしています。 朝起きて、私の腕にヤスデが歩いていた日もあります。 家の中の全ての部屋で確認しているので、安心して寝れる部屋が一つもなく、娘が大丈夫かどうか2時間おきに確認している毎日です。 産まれた娘は4ヶ月で、寝返りの練習やうつ伏せをさせてあげたいのにそれが出来ません。 管理会社から大家に聞いてもらったところ 自分たちが去年まで住んでいた時はヤスデは出ていたものの市販の薬を使ったりはしていたが、家の中に侵入はしていなかったので、今年は対策として2ヶ月ほど前に管理会社にお願いをして市販の薬を周辺に撒いていたとのことでした。 こちらの意見としては、前々から知っていたなら教えて欲しかった。 ここに長く住もうと思い、決めたのにこのような形で対応でとてもショックです。 管理会社の担当を交えて大家と話をしたいと頼みましたが断られました。 伝えたいことがあれば文字を起こし文面にしたものを渡しに行きますと。 今まで電話で何度も管理会社に掛け合いました。 その掛け合った時のこちらの話を大家にしっかり伝えて頂けてるかもわからないので、その文面を渡してもらえているかの確認も取れないので信用出来ません。 大家に直接会いに行き、話をするのは法に触れる事なのでしょうか? 引っ越しをするとなっても、ヤスデがいつどこから入ってくるかわからないのに荷造りなんてできる気がしません。 引っ越し代と家の中に確認した日から退去日までの家賃の減額を要求したいのですが、出来ないものなのでしょうか? 物理的ではなく、環境的や心理的瑕疵物件にはあたらないのでしょうか?
お話を伺って、数々の悩みや不満があることがわかりますね。公園があり、条件も良いと思って入居したにもかかわらず、ヤスデの発生が大きな問題となっているようですね。 まず、管理会社や大家とのコミュニケーションに関してですが、管理会社の担当者と話をしても満足な対応が得られていない状況のようですね。大家と直接話をすることに関して、「法に触れる」と言われたのであれば、それは大家自身がそう言っているのかもしれません。法的な問題を避けるために、文面を提出するという方法が選ばれているのかもしれません。しかし、その文面の受け取りや内容の確認がされていないのであれば、信用できないと感じるのは自然なことです。 賃貸住宅でのトラブルは、個別の契約や法律に基づいて解決される場合が多いですが、それにもかかわらず相手方の対応に不満を感じることもあります。ヤスデの発生によって、日常の生活や娘さんの成長にも影響が出ていることから、家賃の減額を要求したいと考えているようですね。ただし、具体的な減額額や契約内容による制約など、詳細な情報が必要です。 瑕疵物件については、一般的には物理的な欠陥や損傷がある場合を指します。ですので、管理会社や大家に対して、ヤスデの発生は物理的な瑕疵物件ではないと認識される可能性が高いです。 今の状況から抜け出すためには、以下のような手続きや対応を検討してみることがおすすめです。 1. 直接会談:法的な問題を避けるために、文面での連絡が必要な場合は尊重するべきですが、可能であれば大家との直接の対話を求めることは試みても良いでしょう。 2. 住宅環境の改善を求める:ヤスデの発生を抑えるために、管理会社や大家に対して再び対策を取るように要請することも検討してみてください。不快な生活環境を改善する責任は、一部は所有者や管理会社にある場合があります。 3. 法的なアドバイスを求める:もしもトラブル解決が難航する場合は、弁護士や行政機関に相談することも検討してみましょう。地域によっては、市役所や消費者センターで住宅トラブルの相談を受け付けていることもあります。 最終的には、契約上の権利や法的な規定に基づき、解決策を模索することが重要です。しかし、その前にできるだけ円満な解決を図ることを心がけ、相手方とのコミュニケーションを築く努力をすることも大切です。どうか頑張ってください。