20歳の娘が月経前困難症、PMSで婦人科から低容量ピルのドロエチあすか錠をのんでいます。飲み始めて4ヶ月くらいですが、効果は抜群で、月の3分の1は具合が悪かったのが、調子が悪い日が偽薬前日から計4日くらいまで減りました。 ①イライラする日が減った ②過食が無くなった ③体重の増減が減った。 ④顔、背中ニキビ、ワキガが無くなった。 ⑤甘いものを前に比べ、あまり欲しなくなった。 ⑥頭痛、腹痛などがなくなった。 とても助かったノですが、偽薬期間前日くらいから、計4日くらいは効果が切れると同時か、甘いものを欲しがり些細な事でおこりっほくなります。 親には遠慮がないので、いつまでもイライラや怒りをぶつけてきます。外部の友達や彼氏に不機嫌になるのも抑えてほしいし、自分の機嫌や体調を自分でコントロールして欲しいです。人間関係が悪化したり、迷惑をかけるのではと心配になります。もちろん親としてもわかっていても、わがままに映り不快になってしまいます。 過去に心療内科やカウンセリングに行ったこともありましたが、投薬はなく費用が高く有効ではありませんでした。 本人はもともと過敏でhss hsp.多動気味の傾向があるため、スケジュールやタスクでいつもいっぱいです。神経質でもありPMSも強くなるように思います。就活中のストレスもあるとは思いますが、偽薬期間にできる対策を知りたいです。偽薬期間に辛い症状が出る方は偽薬期間の対策はどうしていますか?低容量ピルのかわりに症状を和らげる薬や漢方薬はありますか?
ご相談ありがとうございます。娘さんが低容量ピルを飲んでいることで、PMSの症状が改善されているようで安心しました。また、PMSの症状が偽薬期間前から再び現れることで、娘さんのイライラや怒りが増えてしまっているようですね。 まず、偽薬期間中にできる対策ですが、以下の点に注意することが役立つかもしれません。 1. 健康な生活リズムを大切にする 規則正しい食事や適度な運動、十分な睡眠を心掛けることで、ホルモンバランスの安定を図ることができます。 2. ストレスを軽減する 偽薬期間中はストレスが増えやすいので、リラックスできる時間を作ったり、ストレス発散の方法を見つけることが大切です。娘さんの興味や趣味に時間を割くなど、気分転換になる活動が有効です。 3. コミュニケーションを大切にする 娘さんがイライラや怒りをぶつけてくることに対して、冷静な対応を心掛けましょう。穏やかな声で話しかけたり、話を聞いてあげたりすることで、気持ちを受け止めることができます。 低容量ピルの代わりに、症状を和らげる薬や漢方薬があるかどうかは、娘さんが現在通っている婦人科医や漢方医に相談してみることをおすすめします。医師や専門家が適切なアドバイスをしてくれるかもしれません。 また、心療内科やカウンセリングの経験もあるようですが、もしご興味があれば、娘さんが別のカウンセラーや心理療法士と再度話をしてみることも検討してみてください。個別の状況に合わせたサポートが受けられるかもしれません。 最も重要なことは、娘さんへの理解とサポートを続けることです。お互いが支え合いながら、困難な期間を乗り越えていけると思います。どうかお体に気を付けて、頑張ってください。