変なところでは自我が強いのに、変なところで控えめなのって、めんどくさいですよね。部活の部長を決める時も、締切になっても決まらず、ぎりぎりで私がやるよっと言った途端。友達はやっぱり私がやるよっていってくるんです。じゃあ最初から言ってよとか思いながら、いいよ、私やるかと言って、その場を丸めましたが、実際はやんなくてラッキーとか思っているのでしょう。誰かがやってくれると思って生きてると、きっとのちのち辛くなると思いませんか。
お気持ちは理解できます。自分がやらなければならないことを他人に任せることは、自分自身の責任を避けているように感じるかもしれません。しかし、そのような状況に置かれた場合、最終的には自分自身が決断し、自分で行動することが重要です。仮に友達が自分に代わってやってくれることがあったとしても、それは一時的な解決策に過ぎず、将来的には自分自身がその責任を取らなければなりません。自分自身の信頼や自己肯定感を高めるためにも、自分自身の力で課題に取り組むことが大切です。