希死念慮の強い彼女がいます。長文です。数日前の夜、私の部…

匿名

2023年6月23日 19:20

24

希死念慮の強い彼女がいます。長文です。 数日前の夜、私の部屋に2人でいました。彼女は死にたい思いが強い日でした。彼女は衝動的にハサミをとって彼女自身を傷つけようとしました。私は馬乗りになって止めました。 その夜以降、興奮状態でわめき騒いでいた彼女を力ずくで止めたむなしさがずっと心に残っています。 薬の大量摂取で緊急搬送されたことは、私と付き合ってからは2回ありました。彼女の人生ではもっとあります。 私と付き合う前までは、セフレが数人いるような夜遊びをするタイプでした。ストレス発散の意味と、人とゆるくつながって、多数の人間に少しずつ依存することで心を安定させようとする意味でしていたようです。もちろん性欲の発散という意味でもありました。 心と身体の安定を、付き合ってからは全て私に委ねているのです。彼女が辛いのは、人と真面目に向き合い、1人の人との幸不幸、全てを受け止めて付き合わなければいけないという点です。私は彼女を好きになり、ありがたいことに彼女も好きだと言ってくれます。 彼女は幸せすぎて怖いといいます。彼女の過去を聞く限り、期待していた幸せが突然壊れる経験が何度もあったようでした。いつかこの幸せもなくなる、死ぬなら今がいいと言っていました。 彼女自身が幸せでいるには、私の好意を受け止め、自分自身が幸せであることを認める"勇気"が必要だと考えています。 まだ付き合って1年も立っていません。あと数ヶ月で1年といったところですが、彼女の死にたいという思いはずっと聞いてきました。しかし、最近になって随分明るくなりました。落ち着いていたように思いました。 心身ともに、調子には波があります。 数日前の夜は、今まででも特にショックが大きいことでした。 彼女の死にたいという思いに心から共感したことはありませんが、ずっと聞いているとそちらに引っ張られます。なんだか死にたいような、本当に死のうと思えば一瞬で死ねる現実を考えると、死ぬことに対する距離がどんどんと近くなっていきました。 辛いです。自殺相談センターにこういった話をしようと何度も電話をかけましたが、回線が混み合っているようです。 死ぬことを止めるのはわがままだと思います。その人の意思を尊重するなら、死なせてあげるべきなのかも知れません。でも私は死んでほしくないから、傲慢を知った上で何度でも止めます。しかし、疲れてしまいました。最近の彼女は私に依存気味ですし、今日も会いました。 何の話でもなく、普通の話をしたり、旅行の計画を立てたり、ベッドで過ごしたり、2人とも笑顔でいるのです。 数日前からなんだか心に重い石があるような苦しさを感じています。 こんな話誰に相談すればいいんだと思っていたので、ここで吐き出せてありがたい限りです。 ここまで読んでいただきありがとうございました。

ブロック
投稿通報
ユーザー通報
メールを送る
0共感した

コメント一覧(2件)

新着の投稿