父親、母親は家事育児が仕事という典型的な亭主関白で母がインフルで寝込んだ日には「今日のメシはどうするんや!!」と熱にうかされる母に怒鳴りつけていた。寝室は夫婦共同が当たり前、と母にだけ自室は用意されなかった。帰ってすぐご飯の支度をしてあげなければ、作って置いてるのに「俺は何を食べればいいんだ」とキレる。自分で皿によそうこともしない。 でも家事一切しない代わりに生活費一切払っていたり高めの外食をした日には払ってくれたりと、経済面ではすごくサポートをしてくれている。というか、俺はこれだけ家族を支えているんだからお前たちは家を守るのが当たり前、と、口には出さないけどそう考えている。 だから母の仕事が押して夕食が遅れた日には「いい加減にしろ」とテーブルに箸を叩きつけたこともあった。とにかく母を蔑ろにしているように見えて不愉快。 母や私や姉のことを心底愛してくれているのも事実だが、愛ゆえに束縛が激しく、1人で行動出来ないところがとにかくキモイ。「俺はこんなにやっているのに」みたいなセリフが口癖で、愛情の押しつけがとにかく酷い。 外に出れば店員に横柄な態度をとるのが一緒にいて恥ずかしい。家にいれば1日休みなのに何もせずふんぞり返ってテレビ見てるのがムカつく。こちらの態度や行動に不快感を覚えれば3日前後は機嫌が悪くなる。その癖用意された飯は平らげるのだから、ダサいったらありゃしない。その中に毒を盛られてる可能性もあるんだぞと思う。 こんな生活が嫌で以前上京したいと申し出た時は近くにあった暖簾を床に叩きつけ「こんなに家族のために俺は頑張ってきたのに悔しい」「仕事でも家でもストレスだ」と地響きがするくらいの音量で怒鳴られた。近くにいた犬は怯えてしっぽが下がりきっていた。 とにかくこんな父親に一刻も早く死んで欲しい。