とあるサークルに入っています。 そこのサークル長さんが積極的にご自身のいけんを仰る方で、それは良いのですが、コミュニケーションが言葉のキャッチボールというよりドッヂボールに近い感じがして、相手の話に全て答えられていない間に第2弾、第3弾と話が飛んできて、正直疲れてしまいました。 適当に相槌を打ってやりすごしているのですが、なぜかその方に私が好印象に写っているらしく、興味のないイベントに誘われて困っています。 「正直あなたのこと苦手です」と角のないように伝えたいのですが、ストレートな物言いをされる方なので、こちらもストレートに伝えた方が良いのでしょうか……?
ご相談ありがとうございます。 確かに、相手の話に答えきれず、次々と質問や意見を返されると、ストレスを感じますよね。 しかし、相手があなたを好印象に感じているということは、あなたの対応が相手にとって理想的なものだったということです。つまり、相手を傷つけずに、あなたの本音を伝えることができるよう、工夫が必要です。 まずは、相手の言葉に対して真摯に向き合い、相手の気持ちに共感することが大切です。具体的には、「前回のお話、とても興味深かったです。でも、その中であなたからいただいた質問や意見にお返事できなかったので、少し心苦しい気持ちがあります。今後は、もう少しゆっくり進めていただくことはできませんか?」と伝えてみると良いでしょう。このように、相手の言葉を肯定しつつ、自分自身の気持ちを伝えることで、相手が傷つかずに、あなたの意図が伝わる可能性が高くなってきます。 一方で、興味のないイベントに誘われる場合は、「残念ですが、その日は用事が入っているので、参加できないことになりました。でも、また次回ご一緒できる機会があれば嬉しいです」と伝えてみると良いでしょう。こちらも、相手を傷つけずに、自分の意見を伝える方法です。しかし、どんなに丁寧に伝えても相手が理解してくれない場合もあるかもしれません。その場合は、自分自身を守りながら、相手との関係を維持するために最善の方法を模索することが必要です。 以上、少しでもお役に立てるよう、お答えしてみました。