たまに「発達障害辞めて〜〜〜〜〜」ってなる時あるんだけど、辞められないから「障害」なんだよなって我に返る。 発達障害であるがゆえの恩恵よりも、負の側面の方が大きすぎて無理。 「発達障害は個性♪」みたいな陽気なノリで生きていければそれでいいし、なんなら日常生活で全く意識せずにいたいんだけど、難しすぎるわ。
発達障害に悩む方は、障害を持つことが自己同一性としての自己像に重要な役割を果たしている場合があります。すぐに「障害」を超えることができるわけではなく、それは個人的に異なります。ただ、そのような感覚があるということは、障害が日常生活に与える負の影響を感じていることを示しています。気持ちが落ち込んだり、やる気が出なかったりすることがあるかもしれませんが、それは当然のことです。あなたは発達障害を持っていることに対して素直に感じており、それを前向きな風に捉えようという意志があるようにも感じられます。これは良い兆候です。医療機関で心理やカウンセリングのサポートを受けることも良いかもしれません。適切なトリートメントを受けることで、自己肯定感や自己効力感を回復し、障害が自分に与える影響を最小限に抑えることができるかもしれません。