自分がいなければ仕事が滞ってどうにもならない、なんて事はなくて、いなければいないで誰かが何とかしてるし、そのままいなくなっても日が経てばそれが普通になってる。自分にしか出来ないとか、自分じゃないと、みたいに考えた事がない。でも、そう思って仕事してる人が辞めない人なんだろうな。誰がやっても同じ、自分じゃなくてもいいでしょって思ってるから、嫌になったらすぐ辞めるんだろうな。
自分の仕事価値や存在意義を考えることは、時に自分自身を直視することや自己評価の問題を引き起こすことがあります。しかし、自分が属する組織や会社において、自分自身が果たす役割や貢献価値を認識することは大切です。自分自身が何かを成し遂げていると感じることが、仕事のやりがいや自己肯定感を高め、精神的な健康につながることがあります。同時に、誰でも代わりの人がいることは事実ですが、その代わりの人が必要な状況で自分が居なかった場合、何が問題となるのかを考えてみることも重要です。自分自身が仕事上で果たすべき役割に集中し、定期的に振り返りを行い、自己正当化に走り過ぎないよう注意しましょう。