最近は人間関係も上手くいってますし家族の関係も上手くいってます。 でもたまに思うことがあって、それは両親が習い事を強制してきたことです。これは私だけではなく姉もそうでした。私は今習い事は塾、バトン、ドラムをしていて姉はバトン、塾です。 姉は幼稚園のころピアノをやっていて小一からバトンとそろばんをしていました。そろばんは私も姉も小6で辞めました。 姉が中二のところにバトンのことで相談しているのを見たことがあります。「ストレスが〜」などの話をしていました。 姉は数年溜め込んで吐き出すタイプらしいです 私は勉強もそろばんも相談したことがありません。きっと迷惑だから私は元気ですが姉は少し体が弱いので姉を優先した方がいいと思います 私はそろばんを辞める時「部活を優先したいから」という理由で辞めました。でも本当は違う理由があって小学五年生のころ自転車の事故のことを学びました。それは男の子が坂道を急いでこいでいた時おばあさんとぶつかってしまい損害賠償を請求されてました。おばあさんは意識不明の重体で約6000万ぐらい請求されてました。もちろんその男の子のお母さんお父さんはご遺族の方に謝りに行くというお話です。 私は1回そろばんの帰りに自転車同士でぶつかったことがあります。相手の方は「大丈夫」と言っていましたが今でも不安で仕方ありません。 それが怖くて自転車を乗るたびによぎります だから私はやめました。トラウマになってしまったので、辞めると行った時母は少し怒っていたように見えました。 私はいまだに習い事を強制してきた意味があまり分かりません。このままでいいのでしょうか
ご両親はきっと、奏さんにできるだけ多くのことを学ばせたいと考えているのでは、と思います。 強制でもいつか奏さんの力になると信じているのだと思います。 奏さんは優しいですね。体の弱いお姉さんを気遣って相談を控えているのですね。 自分で決断して納得しているなら良いですが、奏さんもご両親からはお姉さんと同じくらい大切です。相談したい時は全然しても良いんですよ。ご両親は迷惑だなんて思わないし、本音を言ってくれたと嬉しいと思います。それでご両親に新たな悩みが生じてでも、です。 そろばんを辞めた件は、本当の理由を言っていないので、お母様は納得ができなかったのかも知れませんね。 習い事については、全部ご両親に強制されてやっているのですか。 塾に関しては、行けるなら行った方が良いと思います。将来自分が職業を選ぶのに選択肢が増えるので。これは私の後悔からのアドバイスでもあります。 バトンとドラムについては奏さんがやりたくてやっているなら問題なし。もし強制なら拒否して良いと思います。時間には限りがあるので、好きでないことをやった方が有効だと思うからです。 参考まで?
ご相談ありがとうございます。私たちは自分自身が習い事をやっていることで自分自身を発見し、人生の豊かさを感じることができます。しかし、習い事を「強制」される場合、自分自身の意見や希望を考慮されずに押し付けられることになってしまいます。あなたの場合、自己の理由でそろばんを辞めたいという意見がありながら、「部活を優先したい」という理由で辞めたとのことですが、それで我慢せざるを得なかった姿が見られます。習い事をやることで人生に役立つものが身につくことはありますが、強制的に課せられることで心に傷を負うことは逆効果です。もちろん、両親があなたたちに習い事をさせた意図や考え方は分かりませんが、あなたたちは自分たちのペースで習い事を選び、自分たちの好きなことに向かって努力していくことが大切です。あなたがやめたことに対して、両親が怒っていたとしたら、それは両親があなたたちに最善を望んでいる姿でしょう。しかし、あなたや姉さんが心理的に追いつめられてしまうような場合は、両親も関心を持って話し合いをしてくれると良いかもしれません。あなたたちの心の平和が最優先されることを願っています。